高齢者運転免許、認知機能検査講習会

いかめしい題記の講習会を本日、受けた。今年は免許証更新で奇しくも後期高齢者に該当して、まずは更新手続き前の講習会と相なった。会場はもよりの自動車学校で、家を12時半に出て帰りは午後5時を回った。認知検査と実地運転で思いのほか時間がかかった。目玉は認知検査の記憶力テストのようで、ボードに描かれたものを見たあとにその全ての名前を書くというものだった。1つのボードに4つのものが描かれたもの4枚、計16個の名前を書くのだが、見て直ぐではなくしばらく別のテストをしてからなのが辛いところ。最初の設問は単純に全てを書くもので、次の設問は「家具は何だったでしょう?」など16個のヒントから書き出すと言ったもの。このヒントがないと、全部はなかなか書き出せないのも歳をとった証拠だ。こうして受講し、「認知と運転」の末長いバトルが始まったことを思い知った。

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