サッカーW杯、予選の対スウェーデン戦をテレビ観戦。結果は1対1のスコアで引き分け。オランダに1−5で負けたスウェーデン、ランク下でもあり予想では2−0もしくは3−0で勝利すると思っていた。実際はドロー。勝てなかった理由をGoogle Geminiに問い合わせると、
2026年 男子北中米W杯(1–1 ドロー)
グループステージ第3戦として行われた試合は、1–1の引き分けに終わりました。日本が勝ちきれなかった主な要因は以下の通りです。
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リード直後の失点と集中力: 後半56分に前田大然のゴールで待望の先制点を挙げたものの、わずか6分後の62分にスウェーデンのアンソニー・エランガに同点ゴールを許してしまいました。先制直後の時間帯の守備の緩みを突かれた形となりました。
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強固な守備ブロックへの対応: 同点に追いつかれた後、スウェーデンは組織的な守備を徹底。日本は伊東純也や小川航基らを投入して前線を活性化させようと試みましたが、狭いエリアでの崩しや連係に課題が残り、決勝点を奪うには至りませんでした。
とあった。同点後はスウェーデンの方に勢いがあって、負けても不思議はないほどで戦前の予想からかなり違った。自分なりに思うに、スウェーデンは高さがありロングボールで掻き回されて、日本のお家芸のパスで攻略する戦法が不策に終わった感がする。予選は突破したが、本戦のトーナメントでは、
現時点でこのようになっていて、日本の対戦相手はブラジルだ。今回のW杯は対戦のルールが変わって、従来の8つのグループから12グループに拡大したためとても分かりにくい。従来は本線で4回勝てば優勝だったけど今回は5回。組合せも上表で南アフリカとカナダの対戦は2位同士でFIFAランクは両者とも低い(31位と54位)。対してオランダとモロッコはグループ1位2位の対戦だが、モロッコは前回大会でベスト4、オランダのFIFAランクは6位でモロッコの5位に拮抗している。全グループの第3位のチームは12あるが、うち8チームがトーナメント出場できるのが今回の特徴。これがとてもわかりにくい。勝点、得失点差、総得点の順で上位8チームが予選を突破できる。でもその対戦相手をどのように決めるのか、現時点で明らかではない。Fグループ3位はスウェーデンとなったが、AI予想では対戦相手がフランスの確率が8割としている。こんな適当なルールでいいのだろうか。もっと分かりやすい基準にしてもらいたい。隣国の韓国は第3位で
現在、第3位の中の序列は6位だ。今日の日本戦でスウェーデンは引き分けて序列1位でランクされ、ネット上では日本は韓国から恨まれているようだ。日本がスウェーデンに2-0以上で勝てばスウェーデンは脱落し韓国の本戦入りは濃厚だった。予選が終わった韓国にとって残りの予選試合で、
- Iグループのセネガル(FIFAランク19位)がイラク(60)に3-0以上で勝つ
- Jグループでアルジェリア(28)がオーストリア(23)に勝つか引分ける
- Kグループでコンゴ(134)がウズベキスタン(57)に勝つ
上記のいずれか1つでも現実となれば、韓国は本戦入りできず敗退する崖っぷちだ。上表だけでは分かりにくいので、いろいろ調べないと実態が見えてこないのも今回のW杯だ。例えば、第10位のベルギーはこの後ニュージーランドと戦ってどちらが勝とうと引き分けようと韓国はどちらかの国に追い抜かれる。カーボベルデも然り。


