長野県には題記の4つのエリアがあって、今まで何となく頭の中で仕切っていたが正確には、ネットで調べると
このようになっている。77市町村あって、実に多彩な構成だ。この長野調査のブログを記した最初の頃は木曽エリアは南信だと錯覚していた。でも実際は中信だった。そして先日出かけた小海エリアは東信、地図を見ればおおよそ東信だろうと推察できるが、今までは漠然としていてアヤフヤだった。こうして色分けしてみると分かりやすくなった。では各々のエリアで人口はどうなっているのだろう。南箕輪村は1万6千人ほどいたが、北相木村は650人ほどだ。人口差は結構あるが、実際に出向いてみるとそれぞれの景色が拡がりまさに多彩だ。面白い。南相木村は人口1,000人ほどだが、2018年平昌五輪でチームパシュートの金メダリスト、菊池彩花選手(菊池3姉妹の一人)の出身地でもあって小さな地域でも頑張っている人がいるのも頼もしい。
