10月に入り、題記がたけなわ。本日10/4 現在では、
上の図の通り。気になるのがドジャーズで、本日の地区シリーズ第2戦は負けて1対1となった。このポストシーズンに勝ち進んできた中にワイルドカードなるチームがあったり実体をよく知らなかった。そんなわけで、おさらいしてみた。米大リーグは上図の左の列がアメリカンリーグ、右がナショナルリーグがある。日本のセ・パ両リーグと似た感じだが、アメリカは両リーグで30チームを数える。そしてレギュラーシーズンの試合数は、
リーグの中に3つの地区、「東地区」「中地区」「西地区」があるのは知っているが、具体的にどの地区にどのチームが属しているか、今回眺めてみた。西地区は西海岸エリアが中心だが、テキサス州の2つのチーム、テキサス・レンジャーズ、ヒューストン・アストロズも西地区だ。ポストシーズンに進出できるのは、
- 各地区での優勝チーム
- 各リーグで優勝チームを除いて勝率が1位から3位までのチーム
となっている。地区優勝チーム以外で進出できるようにしたのがワイルドカードと言って、地区2位のチームでも勝率が低く優勝チームを除いたリーグ内第4位となればポストシーズンに進出できないルールだ。また、地区優勝してもリーグ内で3位の勝率のチームは初戦はワイルドカードのチームとの対戦となる。このあたりがようやく理解できた。そしてワールドシリーズ優勝までは長い道のりだ。


