本日、17日間繰り広げられた冬季オリンピックが閉幕した。多くの感動があり、想い出深いオリンピックだった。まあ、老体がゆえに思い出も加速度的に薄らいでいくと思うが、競技に関連して記憶が鮮明のうち一つだけ追記しておく。先日のブログで、女子団体パシュートで銅メダルを取った野明選手のお母さんについて触れた。先週19日付けの新聞地方欄には以下の記事があり、抜粋させていただいた。


野明選手のお母様は、ご結婚前のお名前が上原三枝さん。私の勤めていた会社で唯一、オリンピックに出場した選手。今回の快挙に家にある記念のグラスを持ち出して、乾杯することにした。四半世紀以上経った今にして、祝杯を上げることができたことに感謝。
「野明選手、おめでとうございます!」
