長野県調査その3【東信】小海町、北相木村、南相木村(続き)

昨日ブログの続きで、カメラで捉えた情報から対象エリアを順次紹介。現地へは三才山トンネル経由で南佐久まで一般道で行き、そこから無料の高速で終点の八千穂高原を経て調査エリアへ。まずは一番奥の南相木村に向かった。

道中はこんな感じで、山あいを走る。そして、村役場に到着。

商業施設は少なく華やいだ雰囲気はないが、いくつか観光スポットがあった。

「立岩湖」と言う所は規模が小さく湖よりも池と言った感じ。川と渓流が多いせいか滝もあって、

子供達が滝登りの訓練をしていた。暑い日だったが、さすがに小学生は涼そうだった。次に北相木村へ。

相木村は南北に分かれた村だが、同じような山あいにあって似たものどおしだ。遠くに見えた山が気になり撮ったのが、

この写真。右の高い山の方が、甲武信ヶ岳だと思われる。この山は標高2,475mで、長野・山梨・埼玉の3県にまたがり名前(甲州・武州・信州)の由来ともなっている。最後に戻った地区が小海町。

これがJR小海駅。小海線の由来ともなる駅で、山梨県の小淵沢駅から長野県の小諸駅を結ぶ路線の中間駅だ。立派な構えをしている。
ついでに役場に寄ってみた。

小海町の人口、約4,000人にしては立派な市庁舎だ。ちなみに南相木村の人口は約1,000人、北相木村は650人ほどだ。先日行った南箕輪村が16,000人以上いても村なのが不思議なくらいだ。一体、市町村の定義は何なのだろう。

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