新年になり、あっという間の1ヶ月でした。今日はもう1月の最終日、例によって月例写真の更新をいたします。今月1月は乗鞍高原スキーリゾートで撮った中から選びました。今月は機種変更したiPhone12miniのデビューで、以下は従来の一眼レフとの比較です。写り具合はiPhoneも専用カメラとほとんど遜色がないことを知りました。ただ、望遠にすると、途端に画質が落ちることも確認しました。まあ、標準の画角では良好で、今回の月例写真はiPhoneの写真を採用しました。
- 従来の1眼レフカメラ NikonZ50
- iPhone12miniで撮影
氷点下2桁とかなり冷え込んだ朝、快晴の乗鞍岳がとても印象的でした。泊まりがけで出かけたリゾート地でのんびりとくつろいだ2日間でした。



今般の芥川賞候補作の一つである題記作が収録された雑誌「文學界」を通してこの作品を読んだ。筆者は元自衛官で確か一昨年にも芥川賞候補となっており、今回のストーリーも戦場ものだ。北海道にロシア軍が上陸して地上戦を繰り広げる内容で、戦争に至る背景や高所対処の状況説明は一切なく、最前線の主人公の体験をただひたすら三人称的表現で描いている。戦闘のリアルさはひしひしと感じたが、指揮命令の伝達方法の幼稚さや肉弾戦の有様などは今のゲリラ戦の延長上に終始した感がした。今現在、もし大規模な侵略戦争となれば、今回のような地上戦のあり方とはだいぶかけ離れる気がして、本作がとても偏った創作であることが否めず、全体を通して馴染めなかった。















































