昨日で、Win11マシンのクリーンインストールを終えた。半年ほど使ってきたPCだが、再インストールして新規に出直す目的の一つは、 Python プログラム言語の復活を期している。半年前の新規マシン導入時にはPython環境を作らず済ませた。古いWindows機で補う予定であったが、このマシンはサポートの切れたWin10でもあり、ダウン寸前でもう臨終を迎えるばかりだ。
本日、Win11マシンにPython 環境を構築するべくPythonプログラム、Anacondaアプリ、そしてVisual Studio Code エディターをインストールした。Pythonの基本動作はプログラム実行できるようになったようだが、以前実施してきた気象庁Webページから安曇野・穂高の日々の気象情報を自動で取得するwebスクレイピング処理は再現できていない。数年前に、この複雑な仕組みをどう組み立ててプログラム実行できるようにしたか、まだ思い出せない。自分の所業ながら再現するにはまだ、だいぶ時間がかかることになりそうだ。



今般の芥川賞受賞作を雑誌の掲載小説の中から読んだ。戦時下、大陸満州で開墾した青年と、彼への並々ならぬ執着心を抱える現代の青年がアヘンを通じた現実と幻覚の世界の中で交錯しながら物語が展開する。まとわりつくような文章で、ねっとりとした描写がバリバリの関西弁で綴られる。読み進むうちに何とも面白みのなさが全面に出て、これが芥川賞受賞作なのかとため息がでた。

















