台風10号

今回のお盆台風、昨日来風雨が若干強かったものの、我が菜園の被害もなく無事通り過ぎました。今日の安曇野・穂高の気象データは右の表のごとくで、午前中で雨は上がり風は終日強めでしたが、最大瞬間風速で16m /秒ほどでした。庭の落ち葉が気になるもののいつもながらの台風一過です。でも、明日からはこの台風の影響で気温は上がるようで、まだまだ暑い夏が続くようです。

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今日の新聞1面は..

今日のブログ、唐突なタイトルで恐縮です。と言うのも本日は終戦記念日ですが、朝刊1面を見て驚きました。我が家ではずっと読売新聞を購読しているのですが、今日の1面に終戦の記事がないのです。時代も変わったと言うのか、昭和が遠くなったと言うか、終戦も過去の出来事でくくられてしまったのか、一抹の寂しさを感じました。そこで他紙を含めてどうなっているのか調べ、コピペしたのが以下の画像です。読売新聞では終戦の記事は1面から消えたのですが、朝日、毎日はかろうじて記事がありました。下の画像で赤く線を引いたのが該当部分ですが、何れにしても小さくこじんまりしています。明日の紙面には今日の終戦記念式典が載るのでしょうが、どの程度に報じられるのか気になった次第です。

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温泉そして花火

今日は盆の真っ只中、家から一番近い温泉「しゃくなげの湯」に行って来ました。営業開始に合わせて午前9時半過ぎに行くと、駐車場はもうすでに混み始めていました。タクシーで乗り付ける登山帰りの人もいて、さすが夏シーズン、結構な人出でした。
そして夜、今日は恒例の安曇野・花火大会です。自宅2階の窓越しから今年も見ました。昨日の同時間帯は大雨、そして明日あさっては雨の予想で、今日はたまたまの花火日和でした。こちらに越して毎年見る花火ですが、何とまあ、雨に祟られたことが今だないのが不思議です。今年も楽しめたことに感謝です。

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白馬岩岳マウンテンリゾート

今日は、冬場によく行く岩岳スキー場に行ってきました。夏場は白馬岩岳マウンテンリゾートを言うのだそうです。今までは夏になるとゴンドラ終点駅の周辺にユリ園を開設していて客呼びをしていましたが、イマイチでした。ところが、昨年からは施設をリゾートぽく一新したところ何と白馬エリアでは人気スポットに生まれ変わりました。本日はお盆時期とも重なって、駐車場はほぼ満車状態でした。下の写真で真ん中の2枚が一番人気のカフェです。その他に探索できるウォーキングエリアや山頂の休憩デッキ、マウンテンバイクの山下りなどが人気を呼んでいます。今日はねずこの森というコースを歩いてみました。森の中は強い日差しから解放され爽やかな風に癒されました。リピートしても良さそうなところです。今回はゴンドラを使いましたが、直接山登りしてもよさそうだ、とうちのオバはんが言ってました。

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原田マハ「美しき愚かものたちのタブロー」を読んで

先般の直木賞候補の一つである掲題の本を読んだ。著者の原田マハの作品を読むのは自己の読書録を調べると、今回で8冊目だった。原田マハの得意とするアート小説で、史実に基づくフィクションだ。洋画を収集した日本初の美術館である「国立西洋美術館」の誕生にまつわる秘話がこの小説の題材となっている。以前から松方コレクションの名だけは知っていたが、実際にはどんな性格のものでどのように誕生したのか、本書を通じてよく分かった。それにしても関係者が大変な努力をして、今日に至った様子が計り知れた。本のディテールは創作部分も多いことと思うが、フランスから「寄贈返還」されたタブロー(絵画)に含まれなかった20数点の松方コレクションの作品とはどんなものなのか小説には網羅されておらず、その詳細が気になった。その史実としての部分を調べるのにかなり時間を要しそうだが、折を見てチェックしたいと思っている。

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国営アルプスあづみの公園

今日は祝日「山の日」で、国営アルプスあづみの公園の大町・松川地区に行ってきました。この日とばかり園内はいろんなイベントをやっていました。真夏の暑い日差しの照りつける中、2時間ほどの散策でしたが、結構楽しめました。地元キャラの「おおまぴょん」がいたり、空中回廊や小川の小径のこもれび、そして渓流沿いの子供たちの雄叫びに癒されました。いい汗かきながらの充実したウォーキングでした。

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白馬八方尾根・北尾根高原

今日は、白馬方面にドライブしたついでに八方尾根の北側にある北尾根高原に登ってみました。八方尾根スキー場の咲花ゲレンデに駐車し、リフトに乗って北尾根高原へ。そこはちょっとしたリゾート地でした。高原植物が咲き、貸し出しタオル付きの足湯(温泉だそうです)もあって癒されました。チェアやハンモックもあり、眼下の景色を眺めながら、のんびりと過ごせました。 白馬三山は雲で隠れて見えませんでしたが、十分楽しめた1日でした。

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今村夏子「むらさきのスカートの女」を読んで

本年7月、第161回芥川賞を受賞した題記の本を読んだ。平易な文章で誰でも書けるような体裁となっていて、これで芥川賞を受賞したのかと思うと拍子抜けした。初めて読んだ作家で、女性らしいと言うよりか何か新世代の人が書く小説、と言った感じがした。ネットで調べると、人気作家のようで熱烈なファンも多いとのことだ。自分としては、本受賞作は面白さに欠け主張したいことも分からず、いつもながらの退屈な芥川賞と言うイメージ感をまたしても味わった。純文学ジャンルなのだろうが、馴染めない小説だった。

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3日連続の猛暑日

今日の安曇野・穂高の最高気温は36.2℃で、3日連続の猛暑日です。一体どうなっているのでしょう。長野県内の最高気温はどうやら、ここ穂高が一番のようで自慢どころか不名誉な感じもします。猛暑日はその日の最高気温を捉えたものですが、1日の中で時間ごとの変化がどうなっているのか、調べてみました。この3日間の結果を示したのが下表です。猛暑日の数値としては8/7の37.0℃が最高ですが、グラフ上ではむしろ午後の最高気温が低めになっています。8/7の37.0℃はどうやらその日の13:20に観測したピーク値がかなりスパイク状に高かったのでしょう。午後に降り出した雨の影響で気温は低めで、実際の体感上の暑さはその日の最高気温では言い表せない典型的な日であったようです。さて連日の猛暑日ですが、本日の最低気温は20℃台と、例年並みになりました。ようやく熱帯夜から解放されて爽やかな朝でした。さて、今後はどうなるでしょうか。今日が立秋なので、もう秋に突入して欲しいものです。

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大島真寿美「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」を読んで

先般の直木賞受賞作である題記の本を読んだ。人形浄瑠璃にまつわる伝記物で、史実に基づくフィクションだ。なかなか馴染めない本のタイトル名や浄瑠璃の不慣れさから当初、難しそうな本を連想したが、実際に読んでみると読みやすくとても面白かった。話し言葉だけにとどまらず徹頭徹尾、大阪弁でテンポよく語られる構成がユニークであり、心地よさを感じつつも何かしら文化圏の違いを目の当たりにした。実在した浄瑠璃作家の一生が描かれ、時の推移で浮き沈みする浄瑠璃の世界の中で懸命に生きた人々の情熱がとても共感を呼び、新鮮さも覚えた。直木賞受賞ならではの作品だと感心した。

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