大いに湧いた、大リーグ。お互い3勝3敗の五分で、本日はいよいよ最終戦。ずっとブルージェイズが優勢のなかで終盤の起死回生の挽回で手に汗握る混戦となり、どちらが勝ってもおかしくない状況。延長線にもつれ込んでハラドキのなかで勝利を収めたのがドジャーズ。昨年に引き続いて2連覇だ。山本投手がMVPとなり、まるでドラマのような熱戦だった。
ドジャーズ、持ちこたえた
このところ、大リーグのワールドシリーズで手に足つかず。今日は何とか凌いで3勝3敗の五分となって、いよいよ明日の最終戦に突入。それにしても山本投手といい、日本人選手の活躍が目覚ましい。果たして決着は如何に!
Monthly photo 2025年10月の写真
今日はハロウィン、10月も最後だ。とりわけハロウィンの行事はなく、繁華街にも出ないので何も変わらない。でも今日は恒例のMontly Photoの更新時期だ。今月10月の代表写真を探し、以下の写真とした。
山の白さが眩い
野球も最終盤、日本シリーズはソフトバンクが日本一に。米大リーグは応援しているドジャーズが敗れて、ワールドチャンピオンに逆王手がかかった。ここ数日、テレビに釘付けとなってる。
山はと言えば、久しぶりに快晴となり遠方の視界も良好。我が家から北方の山を写真に撮ってみた。
白馬山系はいきなりの雪化粧もかなり進んでいる。ここ数日でだいぶ積もった様子で、もう根雪になる白さだ。
一気に冷え込む
盛り上がる頂上決戦、気付くと山は初冠雪
2026myカレンダー(その3)ミニカレンダー10年分
今回は myカレンダーで、指定した年号のミニカレンダーを自動表示するための下準備。ミニカレンダーはとても小さなサイズなので、Excel上では一文字づつセルに設定することはできない。従来は1か月分のミニカレンダーを画像にして、マニュアルで適当な場所に表示させていた。今回の見直しで、ミニカレンダーは以下のようにExcelの結合セル上に表示させることにした。

上記の例では、左は2025年12月、右は2026年2月を別のセルのところに予め用意した画像をコピーしている。つまり別途用意したミニカレンダーをコピーしたいセルに書き込んだ計算式で呼び込めば任意の年号のミニカレンダーが表示できる。但し、無限の年号のミニカレンダーを自動表示することは現実的にはできないので、予め用意した分のみの対応となる。そこで今回は自前で10年分のミニカレンダーを以下の如くに用意した。
こうして来年2026年から10年分は確保した。結構な手間で、作成には1時間半ほどかかった。どのように作ったか、いずれ祝日が追加・変更になったりした時のために備忘録的に以下記録しておくことにした。まずmyカレンダーのExcelファイルでワークシートの「MINIcal」で指定した年のカレンダーを表示。
これをWindows画面をコピーするキーコマンド「 Windowsキー + Shift + S」で領域を指定してパソコンのクリップボードに画面コピーする。例えば、2024年1月のミニカレンダー作るにはクリップボード上の画像をまずは別のセルにコピペする。
するとセル内で角が白丸の黒い四角の画像として浮き上がってコピーされる。これを次に右クリックして「セル内に配置」をクリックする。このようにして画像を一つづつコピペして10年分のミニカレンダーを腕力で作り上げる。
さて、これをExcelのカレンダー上で作りたい年の数値を入力するだけで12か月分のミニカレンダーを自動表示させるには計算式をどのようにすればよいか、次回の投稿にて説明を予定。まだまだ先は長い。
日米でチャンピオン・シップ
今日は終日の雨。安曇野・穂高では1日で45mmほど降って、庭にはちょっとした池ができた。そんな日、日米では野球の頂上決戦がたけなわ。
大リーグではドジャーズの日本人選手の活躍が目覚ましい。今日の山本投手は安心して見られた。こんなに盛り上がった試合がライブで見られるなんて、昔では信じられなかった。興奮した一日。好ゲームがまだまだ楽しめそうだ。
Apple Watch、ついに..
日々使ってきたAppleWatchがついに応答しなくなった。この半月ほど、よくダウンして表示が消えることがあった。本日は全く機能しなくなり、ご臨終のようだ。購入して丸5年。昨年の今時分はバッテリーが消耗して交換したのに、今度ばかりは交換では済みそうにない。修理するにも、もう無理だろう。この際、腕時計は止めるか新規交換するか、悩ましいところだ。
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池田町、七色カエデ
今日は県下、降水確率0%の晴天。地方版の新聞やテレビで池田町、大峯高原のカエデの紅葉が見頃とのことで、出かけてみた。春の桜の時機は数年おきに出かけたこともあるが、紅葉時期はもう何年も行ってない。前回はコロナよりもだいぶ前のことだろう。久しぶりの大峰高原、まず目指すは池田町。
橋を渡ると池田町で、大峯高原は前方の山々の左側。そして七色カエデにやって来た。
陽射しバッチリで青空のもと紅葉グラデーションの大カエデだ。昔はもっと葉が多かった気がする。樹齢250年とのことだが、この先が心配だ。まあ、まだまだしばらくは池田町の観光名所として存続するだろう。帰路は大峯高原を縦走して山の景色を楽しんだ。
白馬山系も眼前によく見えた。今日の天気はやはり極上だった。










