今朝の安曇野・穂高の最低気温は4.6℃だった。放射冷却で気温が低かった分、こんな日はいい天気となるきざし。久しぶりの快晴で、気温もぐんぐんと上がった。前々から気になっていた網戸の撤収を本日やることに。窓から外して水洗いし、天日干ししたのが以下の網戸。
今年は撤収が遅かったが、つい数週間前まではまだ暑かった。いきなり寒くなった感じで、夕刻からは気温も下がり今夜はいよいよ薪ストーブの初焚きをすることに。まずは準備。
太い薪をセットしたが、底面には焚きつけ用の木切れを敷いてある。これをマッチで着火して様子見していると、まもなく
火勢が出てきた。そして暫くすると
窓ガラスを閉めても安定して燃えだした。普段慣れしたはずの焚き付け作業を思い出しながら、1シーズンぶりに薪ストーブの暖かみを噛み締めた。








和暦変換できた。左下のセルの文字フォントはMSゴシックで控えめな文字となっていて、このフォントを AR P明朝体U にすると右下の文字となった。来年からこれにしよう。
しばらく、読書投稿から遠ざかっていて、半年以上のブランクがあった。その間、全く読書をしなかった訳では無いが、例の自治会活動とやらでブログそのものの掲載を怠っていた。題記の本は実は今月初めの入院中に読んだ本だ。作者は今年の日本映画でブレイクした「国宝」の著者だ。この本は図書館で予約が殺到していたので、入院するに際し同じ作家の本を借りてみた。10年ほど前の作品で、舞台は台湾新幹線の建設にまつわる内容だ。日本の新幹線技術が台湾に導入され、日本と現地との間でドキュメンタリー風に描き始められていた。最初は新幹線建設に関する「プロジェクトX 」的な作品かと思ったが、実は恋愛小説の大衆文学だった。それもいろんな人々がそれぞれ独自なストーリー展開するオムニバス的な作風だった。豊富な内容で楽しめた反面、なかなか進まない展開にちょっと間延びした感がした。












