穂高の桜は今や、後のない満開。今日は待ちに待った花見宴会です。川沿いの早春賦の碑で、見頃、咲ごろの桜を目の前に宴たけなわとなるはずが今日はあいにくの風で、弁当も吹き飛ぶほどの勢いです。恒例の花見は、急遽、場所替えして室内での挙行と相成りました。本日は隣組の男衆6人が集まり、近くのお寿司屋さんから調達したお弁当を肴に花見談義です。家の中はいたって静かで、こんな花見宴会もたまにはいいですね。おかげで落ち着いて、話も弾みました。夕刻まで飲み続けた酒の量は奥方にはちょっと内緒です。まあ、大した量は飲んでいません、とは飲んだ時の大ゼリフですが...
最後に、本日撮った川沿いの桜を添付します。明日は雨で、今日が最後の咲きぶりでしょうか..。
待ちに待った花見宴会は...
今年度のピアノレッスン
先週末はバスに乗って、首都圏に行ってきました。都心の電車の中は汗ばむ陽気で、Tシャツ1枚の乗客も見かけました。こちらに戻ったら急に寒くなり、今朝の安曇野は雪が舞い、日中の最高気温も7℃ほどです。寒暖の差は老体には堪えますが、その分、満開の桜には保存状態がよろしいようです。
さて掲題ですが、先月までのモーツァルト・ピアノソナタK545に替わる今年のテーマ曲をどうするか、ちょっと迷っていました。計画では、昨年度のアレグロ曲をさっそうと弾きこなし、次なるは更なるステップアップを計って、ゆくゆくは幼少の頃からの憧れの曲にチャレンジするつもりでした。ところが、アレグレット止まりの不完全燃焼に終わり、おまけに一昨年の課題曲だったショパンのノクターン#21が全く、弾けなくなってしまいました。1年間、顧みなかった代償はあまりにも大きいです。まあ、最初のテーマ曲だったバッハのゴルトベルク「アリア」だけはかろうじて弾けているのが救いです。そこで、今年はリベンジにショパンの弾けそうなノクターンを選ぶことにしました。#21をまた再チャレンジして復活させるのと、新たな挑戦は超有名なノクターン第2番を選びました。添付のイメージはYouTubeでこの曲の聞きくらべものを借用しました。リンクして4人の巨匠の奏でる第2番を聴き比べてみてください。これから先、長丁場のレッスンとなりますが、またまたお付き合いのほど、よろしくお願いします。
安曇野も桜が咲きました
日本三大桜 – 根尾谷淡墨ザクラ
今日はうちのオバはんと岐阜県岐阜市の北にある根尾谷淡墨ザクラを見に日帰り行楽してきました。往復506kmの小さな旅です。何やら日本三大桜づいていますが、2番目は岐阜県に出張しました。写真がその様子で、先日出向いた山梨県の山高神代ザクラよりも大きくて迫力がありました。今が満開で、明日の雨で終わりそうな予感がしました。人出がものすごく、行きは北側の国道からアクセスしたのが正解で、岐阜市側からの道路は延々と渋滞していて気の毒でした。本日、お目当の淡墨ザクラは名前の通り、淡く薄いピンク色で落ち着いた雰囲気でした。樹齢1500年だそうで、よくぞ生きのびたものです。毎年の花咲ジイさんはここぞとばかりに咲き誇っていました。帰りは郡上八幡をちょっと見し、せせらぎ街道から高山経由で帰ってきました。行きの高山から美濃までの90kmほどのみ高速を利用し、あとは一般道をひた走りしました。岐阜の道中は桜並木のオンパレードです。楽しくもあり、疲れた1日でした。山一面の桜が綺麗だったこと!
タイヤ交換
すっかり春めいて、今日はスタッドレスからノーマルにタイヤ交換しました。アウタロウのボディの重かったこと、ジャッキアップが悲鳴を上げていました。写真は右がスタッドレス、左がノーマルです。タイヤ外径は同じなのにホイールはスタッドレスの16インチに対して、ノーマルが18インチと大きく、その分タイヤは扁平です。ゴムの分量が減る分、扁平タイヤの方が安くなるかと思えば、その逆で価格は倍、半分ほどの違いが出て、新車時のタイヤ選定ではインチダウンにしてローコストに抑えました。今日、その乗り心地を体感しようとしばらく走らせたのですが、あまり変わりはありませんでした。扁平タイヤは剛性が強く、ハンドリングも変わると言われていましたが、鈍感な私には違いがわかりませんでした。明日、長距離ドライブに出るついでに給油しました。まだガソリンは残っていて30Lで満タンとなりましたが、前回給油から1,100kmほど走ってました。納車後、今日まで50日間の総走行距離は4,150kmです。アウタロウさん、ご苦労さん!
桜前線、松本も開花です
畑仕事、再開です
4月に入り、急に暖かくなってきました。芝メンテの業者さんからは芝生に水を撒くように言われ、ガーデニングの方も急に忙しくなってきました。今日は畑仕事です。土をおこし苦土石灰と堆肥を混ぜて整地しました。今日のところは、人参とごぼうの種を蒔き、レタスの苗を植えました。これからはご近所さんとも畑外交のスタートです。
日本三大桜 – 山高神代ザクラ
山梨県北杜市にある山高神代(ヤマタカジンダイ)桜が見頃になったと言うことで、本日、うちのオバはんと桜見物に出かけました。この桜は樹齢およそ2000年と言われるエドヒガンの古木で、古さは日本一のようです。まるで、イエス・キリストと同じ生まれではないですか。初めて見ましたが、写真よりもこじんまりとしていて如何にも古木でよくぞ咲いてくれたと言った感じです。それでも、咲いた桜の花自体には古さは微塵もなく、8分ほどに咲き誇っていました。立派です!お寺の境内は古木に混ざって、他の桜や花々が一斉に咲き、遠く甲斐駒ヶ岳も顔を出して、春爛漫この上なしです。お見事!今日はさほど混んでいませんでしたが、駐車場係は「明日は満開で、人出のピークは甲府まで連なる大渋滞だ」と言ってました。今日来て、よかった!

myピアノlesson, K545(その9)最終回
今日は古式日本の年度末。自分にとっての年度末と言えば、例のピアノ課題曲、モーツァルト、ピアノソナタK545「第1楽章」の最終日です。本シリーズも前投稿から悠に2ヶ月が経過しましたが、練習もボチボチと続けてきて、今日でいよいよ最後です。結論からすると、目標未達でした。内田光子先生のCDソースを130%スピードダウンした位まではなんとか弾けるようになったのですが、目標の125%ではまだノーミスで弾けていません。余裕も何もなく、がむしゃらに鍵盤を叩きまくっても途中であえなく撃沈です。この5%の差は絶大で私にとっての限界を思い知らされました。思えば、期首の頃は全くのノー天気で、時間はたっぷりあるし、ゆでガエルだって知らず知らずに湯が沸騰するまで泳げるのだから、曲のテンポなんて徐々に上げていけばどうにでもなるさ、と楽観視していました。でも、違っていました。限界は必ずあって、そしてそれは予想外に近くにありました。それでも、目標の125%に近づけたので、まあよしとしましょう。原曲指定のアレグロではなく、限りなくアレグレットに近いモーツァルトは華麗さを失って堅実な手堅さが前面に出てしまいますが、その分、疾走する暴れ馬ではなく、のんびりと景色を楽しむ観光馬車のように弾く方が、自分に合っているように、今では思っています。そうです、速さのトゲトゲしさよりもゆっくりとした流麗さを磨くことにしました。明日から新年度で新たな挑戦をしようと思っていますが、このK545はこれからもずっと弾いていくつもりです。そうしないと、すぐに弾けなくなってしまう由...
1年間に亘る長丁場のシリーズにお付合いいただき、ありがとうございました。最後に今回の挑戦で最終ターゲットにした125%のCDソースを以下に添付します。
Excel Tips【その5】自動カレンダー
今回はExcelでカレンダーを作る解説です。具体例として、昨年末に作成した素材を選びました。作業の順を追って、簡単に説明します。実際のExcelファイルはここをクリックしてダウンロードし、解凍閲覧できます。
1.レイアウト
添付のカレンダーは2Lサイズなので、まずレイアウトをそのサイズに合わせます。上部の写真はデジカメの標準の縦横サイズ(3X4)を縮小して貼り付けるとして、残ったエリアを中段に年月表示(写真例では、前後の月のミニカレンダーを配置)し、下段に日付エリアにすると、日付の1セルあたりのサイズは縦0.85cm、横1.69cmとなり、余りを外枠としました。日付エリアの最上部には7行の曜日欄を作ります。大外の青の部分を印刷範囲とし、これが2Lサイズの 178X127 mmとなります。この青枠のエリアを縦方向に12ヶ月分、コピーしてレイアウトの出来上がりです。
2.計算式による日付の作成
カレンダーの日付を計算式でレイアウト表のセルに自動配置できるのはExcelの醍醐味です。詳細はダウンロードしたファイルの各セルの計算式を見ていただくこととし、以下の表から概略説明をします。
このカレンダーはK15のセルに年号を入力すると、その年のカレンダーを自動作成するものです。そのロジックは、
①年号を入力すると、その下のセル(K16)にその年の第1日曜日が何日であるか(第1日曜日が1月1日の時のみ第2日曜日の日付)を表示させます。この表示は年月日なので、年月を省いた日付を取得して、これをK18のセルに表示させます。このK18の日付がその月の全日付を配置する大事なデータです。
②第1日曜日の日付が決まり、これがC19のセルに配置されます。後はこの日の前後を遡れば、1日から31日まで自動配置されます。コツは、日付が0以下になれば非表示とし、また1月は31日までなので、K17のセルに入力した31を超える場合も非表示にすることで、1月の日付が自動配置されます。
③さて、難問は翌月の初日の曜日をどう計算式で表すかの問題です。さんざ悩んだ末に以下を思いつきました。
その月の基準となる第1日曜日の日付を前の月からどう割り出せば良いか、つまり作表した7つの曜日の中で最後の週(行)では空欄がいくつあったか数えれば、明確となることに気づきました。上の表で基準日のK42のセルの計算式は、
=IF(I22=””,COUNTIF(C22:I22,””)+1,COUNTIF(C23:I23,””)+1)
空欄の数に1を加えた数値が正解で、基準の日曜日から前にさかのぼること、この空欄数が前月の最終日に合致して、問題解決です。なお、IF文にして、カウントする対象を2行にしたのは、前月が第何週で終わるか年によって変化するので、これに対応した計算式です。
④各月の日数は固定ですが、うるう年の2月だけ異なります。自動計算に対応するため、上表のK41は計算式は、
=IF($K$15/4=INT($K$15/4), 29, 28)
とし、最初に入力した年号を4で割って数値が整数ならば、その月は29日、そうでなければ、28日にするものです。今年は29日ですね。
以上で、完成しました。さて、添付のExcelファイルは祝日などの文字編集や追加文字の対応をしていません。例えば、2月11日の建国記念日を対象セルに入力すると、それ以降の日付がバグってしまいます。さあ、どうしましょう!本日はちょっと時間がオーバーしましたので、続きは後日にて...
カテゴリー: IT/PC/HP関連
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