今日も昨日に続いて天気が良く、うちのオバはんとドライブに出かけました。美ヶ原高原ではレンゲツツジが咲き始めたようで、ハイキングではなく、アウタロウと行動を共にしました。松本から美ヶ原に入り、ビーナスラインを走って霧ヶ峰、車山を通り白樺湖から上田方面に抜けて青木村、麻績(おみ)経由で帰ってきました。周遊160kmのドライブです。写真は霧ヶ峰付近で撮ったもので、山肌が雲の陰で色変化し何やら幻想的に見えました。下の写真は同じ場所で撮った10枚の写真を合成して、360°パノラマにしたものです。クリックして、広がる大地をご覧ください。可憐に咲くレンゲツツジも良かったですが、緑なす山々の風景に圧倒され、楽しいドライブでした。
美ヶ原・霧ヶ峰 周遊
ちょっと長野駅界隈へ
このところハッキリしない天気が続いていますが、今日は晴れ間もあって、気温も比較的に低く最高気温は25℃ほどでした。外出するには良さそうだと、うちのオバはんと長野市まで行ってきました。昨年の新幹線の延伸で長野駅が改装されたのですが、まだ行ったことがなく、駅舎でも見ようと電車ではなくアウタロウに乗って出かけました。写真はその外観ですが、木調の立派な駅舎になっていました。駅ビル内には新たなスペースや各種の店舗が新規オープンしてなかなかの盛況でした。ちょっとしたバーもあって昼間から地酒の利き酒メニューに顔を赤くしている人もいて、私も試飲しようか迷いましたが、アウタロウに合わす顔がないのでやめました。今度は電車で北陸にでも行けたらなあ〜、と想いだけは勝手に先走った1日でした。
我が屋のブルーベリー
英国、今むかし
英国がついにEUを離脱する道を選んだ報が世界を震撼させました。西洋史の歴史的な日だったようです。このところ文庫本編集のマネごとにハマっていて、丁度、夏目漱石の没後100年とあって漱石の作品に手を染めています。本日の英国の報に、然らば久しぶりに読み返して見ようと「倫敦塔」を取り上げてみました。文庫本化したものをWebに掲載しましたので、画像をクリックしてみてください。スクリーン上で小説を読むのは骨が折れますが、このくらいの短編だと何とか気にならずに読むことができました。漱石が1900年頃に留学した当時の様子が書かれていますが、ロンドン塔も各時代のいろんなことに遭遇していて、今回もさぞ驚いていることでしょう。
近況より
このところ寝不足が続いています。うちのババさまはすこぶる元気で昼も夜も見境いがなく、夜などは瞑想の世界に家族ともども引きずり込まれる始末で、早い朝が一層早く感じています。眠れないうちにもう朝なのです。そう言えば、6月21日は今年の夏至の日でした。このところパソコンもすこぶる調子が悪く、昨日などはクラッシュの連続で寝不足の疲れがパソコンにも乗り移ったがごとくでした。あれもこれも陽気のせいでしょうかねぇ〜...
国営あづみの公園がバージョンアップしました
ブラタモリで横須賀が…
昨日のNHKテレビ「ブラタモリ」で横須賀が紹介されました。毎回のようによく見るテレ番で、各地のオモシロ情報が見れて楽しみにしてきました。今回は以前に住んでいた横須賀だった由、どのように紹介されるのか興味津々に見ましたが、ちょっと拍子抜けです。ペリー来航も話題になっていましたが、ペリーが初上陸した地「久里浜」がどこにも出てこなかったのにガッカリです。特に史実と異なっていたのではないのですが、こんな紹介の仕方があるのだ、と目の当たりにして今まで見てきた各地の情報までが何か歪んだように思えてきました。タモリがブラリ寄ったその時々の一情報で特にその地を代表するようなものではないのだ、とつくづく思い巡らしています。
今日は枝豆の移植
ゴボウの収穫です
青空文庫のダウンロードNo.1は
青空文庫は小説をインターネット上で閲覧できるサイトですが、幾多の小説の中でダウンロード回数がダントツに多いのが夏目漱石の「こころ」です。先日来、このサイトからダウンロードしたテキストファイルを元に文庫本の体裁にするにはどうすれば良いか、エディターとAdobe社のInDesign を駆使して試してきました。まずはその仕上げの題材にこの小説を取り上げてみました。自分なりに作った文庫本スタイルのWeb版をアップロードしましたので、右の画像をクリックしてアクセスしてみてください。青空文庫のWeb版と大きく違うのは、青空文庫が横書きなのに対して、今回は出版物の文庫本(1行の文字数、1頁の行数)に見立てた縦書きスタイルになっています。下の画像をクリックすると、最初のページの縦横スタイルの違いが見れます。みなさんのお好みはどちらのスタイルでしょうか。なお、青空文庫のサイトはブラウザの大きさを変えると文字サイズは変わることなく、1行の文字数が変化します。縦書きの文庫本スタイルは1行の文字数や1頁当たりの行数は変化することなく、文字サイズが変化します。同じ小説で内容も同じですが、見立てでだいぶイメージが違ってくるものですね。







