昨日は祝日で遊びに来た娘を入れて3人で、志賀高原スキー場に行った来ました。新雪が15cmほど積もったフカフカ雪で快調に滑りだしたのですが、昼食直後に娘が転倒してそのまま再起できずにレスキュー隊のお世話になりました。ソリで下山して、スキー場の診療所に直行しました。その後は帰宅してレントゲンの施設のある病院を探したのですが、祭日でどこもやっていませんでした。今日、近くの病院で診療を受けたところ、骨には異常はなく打撲で済んだようです。一安心しました。それにしても、怪我をした奥志賀高原のパトロール隊にはすっかりお世話になりました。一ノ瀬の診療所への搬送と、自家用車を留めた志賀高原の玄関先のジャイアントスキー場まで一番奥の奥志賀高原から車で送ってもらいました。ゲレンデ内でのレスキュー対応は全て無料なのだそうで、とても感謝しています。
週2度目の鹿島槍スキー場
車更新の準備(その4)EV充電用コンセント
立春過ぎても、まだ冬の信州
久しぶりのスキーです
車更新の準備(その3)今の車は?
従来では車を更新する際は全て、今まで乗っていた車の車検切れに合わせていたので、納車時に乗り換えるだけでした。今回は、昨年11月に車検を通したばかりなのでこの先、まだまだ乗れる状態なのです。売却しても二束三文の値しか付かないので、このままセカンドカーとして乗り続けようかと、一時、思っていました。しかし、車の保険は積み上げた割引最高等級の20等級を新車に引き継がせるため、今までの車は等級が元に戻って、出直しになることを知りました。年間、2.5万円ほどの任意保険(車両保険なし)が4万円近くに跳ね上がるのです。そして、4月にはまた年度の税金もかかるし、スタッドレスタイヤの置き場所にも困る、などなどデメリットだらけです。果たして、うちのオバはんと別々に2台、同時に動かすチャンスがどれほどあるのかを考えると、全くのムダのようです。然らば、保険の引き継ぎに合わせて手放すことにしました。写真は今日、洗車後に撮った今の車です。見た目、まだまだ綺麗そうですが、中古車センターに持って行くとほぼゼロ査定のところがほとんどです。せいぜい車検時に納めた税金の現存残り分の4万円弱がこの車の価値のようです。先日、出向いた中古車屋の店頭には高価買い入れの横断幕の脇にスチールホイールが錆び付いて見るからに貧相な軽トラが90万円で売られていました。景気が良さそうなので、査定してもらうと、まあ何と1万円でした。しかも、税の戻り分は中古車屋の取り分で、車の処分に困るなら助けてやってもいい程度で、よくも見下げたものです。
我が愛車が可哀想になってきました。ドラえもんのスモールライトがあれば、ミニチュアにして机の上にでも飾っておきたいところです。「栄光の19万キロ」のステッカーを付けて...
車更新の準備(その2)タイムプランの効果
昨日ブログで中部電力のタイムプランに契約すると、深夜料金の電気単価が通常の約半値になると記しました。その分、日中の単価が逆に上がるのでトータルではどうなるか、その影響度を調べてみました。従来の従量電灯Bの単価は月次の使用量によって変わりますが、1日24時間、いつ使っても単価の差はありません。中部電力のタイムプラン(東電の夜得プラン)にすると夜間が安い分、日中は従量電灯Bよりも割高となります。その契約単価を図中の表に示しますが、そこで中部電力のケース(表中の黄色の基本料金)で使用量と料金との関係をグラフ化してみました。グラフで赤のラインが今まで契約していた従量電灯Bです。タイムプランでは、デイタイム(7〜23時の16時間)とナイトタイム(23〜7時の8時間)のそれぞれで消費した電力量をある係数の比で固定した場合を7ケース(比が1〜7)でグラフにしました。このグラフで意味するところは、例えば、デー/ナイト比が2、つまり16時間と8時間のそれぞれの電力量の比が2となるのは、昼も夜も同じ負荷で電気を使用したことになります。この比が大きくなるに従って、電気料金は高くなります。そこで我が家では一体、どの程度の比率になるのか、23時と7時の2回、これを毎日、約1ヶ月間、電力メータを読み取り記録しました。これを集計すると、我が家ではその比が2.7でした。この比率(グラフで群青色)であれば、意外に従量電灯Bよりもわずかに低額料金になっていることが分かりました。つまり、普段の生活から夜型にシフトしているようで、タイムプラン契約に変更しても何ら支障はない、結論となりました。
これから始まる深夜充電では、およそ月、2週間程度(14×12、168kWh)、走行距離にして700kmほどの利用とすると、グラフ中では青と緑のラインの中に収まるように思えます。この充電代による電気代アップ分は月2,300円ほどとなります。従量電灯Bでの相対費用、4,700円に比べてタイムプランの効果は絶大です。これで、月700km走れればおんのじです。しかもEV走行で、一切排ガスを出しません。
残りは遠出した時のハイブリッド走行で、どの程度の燃費になるか、と言ったところでしょうか。
車更新の準備(その1)スマートメーター
先月は車の試乗に明け暮れましたが、近い将来を見据えるとこの際、車を新調して新しい車ライフに切り替える決断をしました。車選びの顛末は別の日のブログネタとして、今日は車更新に向けての準備、(その1)です。選んだ車は三菱のプラグイン・ハイブリッド車で、家庭で充電できるタイプです。この車の家庭での充電は、外での急速充電(30分で 0から80%充電)と異なり、4時間でフル充電(0→100%)となります。1回チャージする電気代は336円で、安くなったガソリンの3L相当よりも高額です。この値段は今、契約している従量電灯Bプランによるもので、これを昼夜で単価を変えたタイムプランの契約にすると、深夜の充電ではチャージ代が161円となって半値以下となります。試乗だけでまだ乗りこなしていませんが、経験上では1回のチャージでガソリンを1滴も使わずに市街地を50km走り、まずまずの電費(31km/100円)でした。そこで善は急げとタイムプランへの契約変更を一昨日、申し込みました。レスポンスよろしく、本日にはスマートメーターへの変更工事を完了して、即日でタイムプランへの切り替えと相成りました。早い!写真は本日、付け替えたスマートメーターです。中部電力エリアはこのメーター仕様が統一規格のようで、4月以降の電力自由化で電力会社を変えてもメーターを変えることなく、新電力に対応できるそうです。工事は外のメーターだけではなく、屋内の配電盤にあるメインブレーカーも今までの50A用を外して、容量設定のないタイプに取り替えました。基本契約の電気容量はこのメインブレーカーが従来、役割を果たしていましたが、今後はスマートメーターが管理するのだそうです。電気容量の契約を変えてもハード工事をすることなく、スマートメーターへのリモート制御で対応でき、ユーザ側での契約容量以上の負荷がかかると、スマートメーターが一時的に通電を遮断するようで、その際、ユーザ側は負荷を減らすことで復旧できるとのこと。つまり、メインブレーカーのレバーがなくなって、自動的に復旧するようです。ところで、車はまだ納車していないし、その間のタイムプランでの電気代はどうなるか、など気になる電灯Bとタイムプラン契約で単価の違いによる損得については後日まとめて、投稿します。







