このところの猛暑にはウンザリですが、雨が一向に降らないのもツライですね。そのくせ、毎日のように安曇野には大雨・洪水注意報が出るのです。今日も昼に発令され、午後9時過ぎには解除されました。誤報というか、警報の的中率は狼少年状態です。前回、降ったのは先月28日で、ほんのお湿り程度でした。我が菜園はカラカラで、うちのオバはんの水やり作業は愚痴とともに休みなしです。そんな中、毎日の水やりが功を奏したか枝豆が実りを迎え、今日は試食することにしました。種まきからおよそ80日程度が収穫期のようで、まさに今が旬です。試食したところ、昨年体験した感動が蘇りました。美味い!
毎週末の禁酒解禁で、週末ビールが楽しみだ!
枝豆、登場
暑いですね〜
今日も全国的な猛暑で、最高気温の全国一は群馬・館林で、39.8℃だったようです。もう、お見事と言いたいくらいクレージーです。ここ、安曇野・穂高はいかほどか、7月22日から8月5日までの2週間の気象データをグラフにしてみました。下図が最高気温のここ3カ年と過去30年間の平均値を示したものです。今年は平年並みがこの2週間で2日しかなく、逆に猛暑日が6日もあって異常に暑いですね。昨年も暑かったのですが、それをかなり上回っています。夏全体では、過去最高の暑さになるのでは、と危惧しています。もうどうにでもしてくれ、と暑さにボ〜ッとした毎日です。
葉室麟「春雷」を読んで
久しく時代劇の小説から遠ざかっていたが、新刊コーナーで見た右の写真の装丁に魅せられて借りて読んだ。葉室麟の小説は初めてだが、容易な文体で読み易かった。時代背景は架空の「羽根(うね)藩」で、藩の財政逼迫の打開に干拓事業を通じての人間ドラマが描かれている。当初、藤沢周平の「海坂(うなさか)藩シリーズ」と似た感触をもって読み進んだが、展開や結末は藤沢周平とはだいぶ異なり、読後の爽快感がなく消化不良ぎみだった。
北信をドライブしてきました
「健康長寿世界一」へ
最近きた県からの季刊の広報誌で、掲題の特集がありました。日本は長寿国で女性は世界一をまた維持更新したようです。その中で長野県は男女とも全国一の長寿県になって久しく、その要因が以下の如く記されていました。
- 高齢者の就業率が高い
- 野菜の摂取量が多い
- ボランティアによる健康づくりへの取り組みが活発
- 地域の保健医療活動が活発
長寿日本一は喜ばしいのですが、気になるのが脳卒中などの脳血管疾患が全国レベルよりも高く、入院やリハビリで長期化する傾向が高いのだそうです。そこで、県では「信州ACEプロジェクト」なる活動を展開していることが特集されていました。要は「長生き」から「健康で長生き」への転換で、【A】体を動かし、【C】検診を受け、【E】健康に食べる、ことを活動の柱にしているようです。わが生活も【A】は山とスキーだけなので、イマイチかなあと思ったりしています。でも、【E】は菜園の草食系でバッチリです。
我が家のニンジン
此の所、うだるような暑さが続いています。今日は36.0℃と昨日に続いての猛暑日で、今年2番目の暑さでした。ほとんど家の中でじっとして、不健康な日々を過ごしています。それでも、家の庭と畑には毎日出て、我が家の植物たちとこの暑さを嘆いています。写真は我が菜園で掘り起こしたニンジンです。この春先に種を蒔き、5月頃から間引きながら少しづつ食べてきました。品種がさほど長くならないニンジンのようですが、今までは1本づつおいしく食してきました。いよいよ熟し、これ以上ほっておくと割れたり、腐ったりするようなので、一斉に掘り出しました。まあ適度な量がありますが、ジャガイモや玉ねぎほど日持ちしないので、ここ1ヶ月程度のストックになりそうです。
BS時代劇「一路」
myピアノlesson, K545(その4)
シリーズ4回目の投稿です。モーツァルトのピアノソナタK545・第1楽章を課題曲とし、およそ4ヶ月が経過しました。前回投稿では、ある小節がテンポに乗れずに四苦八苦していました。何かうまい方策はないかとネットで調べたものの、どうも解はありませんでした。以前、とあるコンサートでピアニストが語っていたことを思い出しました。
ヴァイオリンなどの器楽器の上達には、自分の演奏やうまい人の演奏をよく聴くとよい、オペラ歌手は恋をするとよい、ピアノはただひたすら練習するのみ、これしかありません
そうでした、練習あるのみです。ここ1ヶ月は前回よりもさらに低速にし、内田光子のCD曲を190%ダウンにした、以下の1〜28小節までの音源を先生にしています。この頃、ようやく左耳にイヤフォンしてこの音源に合わせて弾くことができるようになりました。もう少し慣れてきたら、音源を徐々にスピードアップしようかと思っています。
このピアノ曲はYouTubeでいろいろと投稿されていますが、ちょっと変わったものを見つけました。以下の画像の左が今、私が練習しているような雰囲気で、右の画像は譜面を追った演奏が聴けます。ちょっと、覗いて見てください。

今野敏「精鋭」を読んで
掲題の本はこの春先、新刊図書として貸出しが殺到していたが、ようやく予約せずに借り出せて読んだ。今野敏は初めて読む作家だが、容易な文体で読みやすく迷うことなく一気読みした。新人警察官がSATの精鋭に成長していく姿を描いたもので、山場や緊迫した場面もなく、ハウツー本の解説書のようで、警察組織の内側の世界をああそうなのと受け止めるうちに読み終えた。メリハリがなくちょっと、期待はずれの本だった。
ハイク簿「志賀高原2015」
一昨日の志賀高原ハイキングで収録した画像の一部をWeb登録しました。各画像をクリックして拡大してみてください。PCのデスクトップ背景にも貼れるよう解像度(1920 x 1080)を合わせました。10枚の写真で、最後の2枚はうちのオバはんが撮影しました。
#1【撮影時間】7:40
この日の出発地点は硯川(ほたる温泉)、7時半始発の前山サマーリフトに乗り前山山頂に到着しました。ここからの風景は右に笠ヶ岳、その左は熊の湯スキー場です。
#2【撮影時間】7:46
歩き始めて5分ほどで渋池に到着です。湖面に映る樹木は鮮やかに逆さ写しとなって神秘的な美しさです。遠くに見えるは横手山で、風もなく晴れ渡った1日が期待できそうです。
#3【撮影時間】8:27
歩くこと、こ1時間で四十八池に到着。観光パンフレットでもお馴染みのフォトスポットで、木道の先に見えるは志賀山です。標高差はさほどありませんが、今回は登らずに通過しました。
#4【撮影時間】9:07
四十八池からおよそ1時間半で、眼前に大沼池が見え始めました。緑がかったコバルトブルーの池は青空とは違った色合で、これに周りの森林が織りなして、みごとな色の競演です。
#5【撮影時間】9:42
大沼池に到着し、しばしの休憩です。池のほとりには大きなダケカンバの木があって、まるで周りの景観を自慢しているようです。うちのオバはんの小さいこと。
#6【撮影時間】11:07
大沼池からおよそ1時間半で、赤石山(2108m)に到着しました。振り返ると、大沼池の向こうには北アルプスの山々が見渡せます。時間帯がもう少し早ければ、沸き立つ雲も少なかったでしょう。
#7【撮影時間】11:17
赤石山山頂からズームアップした写真です、三角形の山、笠ヶ岳の先には雲の切れ間にほんの小さく槍ヶ岳が見えました。さすが天下の名峰はどこにいっても見えて存在感、抜群です。
#8【撮影時間】12:59
赤石山で昼食を済ませ、元来た道を戻らずにそのまま進み、北への縦走です。1時間半ほど歩くと、稜線の向こうに寺小峰が見えてきました。遥か右奥は岩菅山へと続き、今度はあの山に登ろうかと魅入られた稜線です。
#9【撮影時間】15:11
寺小屋を踏破し、ハイキング終盤は東館山の山頂に到着しました。山頂にある高山植物園にはニッコウキスゲが咲き誇っていました。名物の玉子ゴンドラが空に舞い、東館山天空コースも今や本番です。
#10【撮影時間】15:35
東館山山頂からはリフトに乗って下山しました。写真はゴールの高天ケ原から東館山の山頂を振り返ったものです。本日のハイキングコース全12km、およそ8時間の道のりでした。













