広報「あづみの」

20150617掲題の冊子が今朝の郵便受にありました。市が発行する月刊広報誌の最新号は今月でNo.209号となりました。今月号では、安曇野市が誕 生して10周年、その関連記事がありました。2005 年 10月1日、豊科町・穂高町・三郷村・ 堀金村・明科町の5町村がひとつになり、この5月7日には豊科地区に立派な新市庁舎が開庁しました。先日、穂高支所の脇を通りかかったら、庁舎の解体工事が始まっていました。いよいよ、統合後の整理も佳境に入り、庁舎も終焉して更地になるのかと思ったところ、そうではないのです。今月号によれば、解体後にこれまた立派な支所が建設されるのだそうです。各地区での新庁舎の再建と言い、毎月のカラー刷り冊子と言い、何と経費のかかることでしょう。町が錆びれるよりかはマシですが、何とかなりませんか ...
高い市県民税の納付は!

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原田マハ「異邦人」を読んで

原田マハの作品を初めて読んだ。きっかけはこの春、よく行く図書館の催しものでこの作家の講演会があり、申し込んだものの抽選漏れで機を逃したことがあって、この新刊本に興味を持った。原田マハの経歴をネットで見ると、作家に至るまでは学芸員やカルチャーライターなどの職歴があるようだ。本作では学芸員の経歴を活かした脚色で絵画、画廊、美術館などの世界を京都を舞台に描いている。このところ、「源氏物語」や「大原御幸」の呉服成金などで殿上人の物語を読んだが、この本でも庶民とはかけ離れた世界の話だった。ミステリーに相当するのは最後の一部で、たたみかけるような展開が取ってつけたようで、ちょっとご都合主義の感覚だ。全体を通してはドラマ、エンタメとして楽しむ作品だと思う。

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CD鑑賞を楽しむ会

この春先に掲題の会がありましたが、今回はこれに引き続いて第4回目の催しとなります。主催者の方からお誘いメールがありましたので、ここに掲載させていただきました。今回も前回と同様にコンサートホールにオーディオ機材を持ち込んでCDを聴く会です。どなたでも無料参加できますので、ご都合よろしければ、ぜひお出かけください。開演前の13時からは持参したCDも再生できるようです。この機会をお見逃しなく...。

日   時:6/20(土)14時より
場   所:あづみ野コンサートホール
プログラム:前半はドボルザーク第9交響曲「新世界より」
      後半は島津亜矢を中心としたポピュラー曲

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パンジーからマリーゴールドへ

20150614庭先で春から咲いていたパンジーもいよいよ終わりで、これからはマリーゴールドに模様替えする時期となりました。写真は手前がマリーゴールド、その先がパンジーで丁度入れ替え時期を捉えたものです。うちのオバはんの手仕事で私はただ眺めているだけですが、いずれも種からポットで苗を育て庭に移植したもので、手前は先日植えて数日で花咲きました。このマリーゴールドはこれから秋までの長丁場で楽しめるようですが、パンジーも春先からこの時期までよく咲き続けました。桜や昨日のヤマボウシのように花の時期が短いものもあれば、いろいろとあるものですね。

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今が見頃のヤマボウシの花

20150613我が家の庭先にあるヤマボウシの木に花が咲きました。今が満開の見頃です。白っぽい花弁で大きさはハナミズキほどの5〜6cmはありそうです。我が家にあるこのヤマボウシはこの地域には珍しい常緑樹で、冬場も葉がありますがほとんど枯葉状態で、花と言い夏場のこの時期が一番元気があって見る目を楽しませてくれます。ドライブで山に咲くヤマボウシも目立つようになりました。あちこちで咲いています。これを見るにつけ、ヤマボウシは山の木だなあ、とつくづく思うこの頃です。

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上田市、おぎはら植物園

20150612今日はうちのオバはんの行きたい所と言うことで、上田市にあるフラワーショップに初めて行きました。このところ高速道路を敬遠していて、ついでに松本−上田間の三才山(みさやま)トンネルなどの有料道路も使うまいと、先日行った松本市四賀地区から峠を越え青木村を通って上田までの一般道路、約60kmを走りました。行き先の植物園は楽天のネット販売でも有名で、月間MVPも何度か獲った人気店 🙄 のようです。広い敷地内には、オバはんが喜びそうな花々が溢れ値段も手頃のようで、今日はいつもと目つきが変わっていました。いろいろと買ったようですが、花の名に疎い私にはサルビア以外の購入品は分からずじまいです。この先、庭先で立派に育っても、あの時の花だなど思い出しさえしないだろうと思います。
帰りは車酔いしそうな曲がりくねった峠道を避け、青木村からは麻績(おみ)を経由して帰ってきました。帰りもほぼ同距離でしたが運転は楽チンで、1時間半程度のドライブでした。上田までは高速でもこ1時間かかるので、この麻績経由の一般道はオバはんの買い出しに重宝するのではと早、リピートの予感がします。
🙄  うちのオバはんのコメントで6/13に表現を修正しました

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枝豆、植えました

20150611先日、玉ねぎを収穫しましたが、その空き地に今度は枝豆の苗を植えました。数年前、豆を直接、畑に蒔いたら苗になる前に鳥に食い尽くされました。爾来、苗はポットで育てることにしました。今日はまず、半分の苗をここに移植しました。残りは手前のエリアに遅らせて植えようかと思っています。何分、一斉に実がなるので、少し日にちをづらして収穫時を分散させるつもりです。いつもの取らぬ狸の何とやらで、どうなりますやら...。

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松本市・四賀地区を歩きました

20150610このところ運動不足で、体が鈍ってきました。今日は梅雨の晴れ間、近くを散策しようと、うちのオバはんと掲題のエリアを歩いてきました。松本市の四賀地区は北のはずれで安曇野市と筑北村とに接する山間部です。自宅から安曇野市・明科を経由して車でおよそ30分の距離です。地元の支所でウォーキングマップをもらって、およそ6kmのコースを2時間ほど歩きました。ほとんどがアスファルトの道でしたが、その昔に善光寺街道の宿場町として栄えた地のようで、道の両脇には今だ宿場の屋号を掲げた家並みがあって、当時の面影が偲ばれました。明治35年(1902)に現在のJR篠ノ井線ができて急速に人並みが途絶えたようで、それ以前にタイムスリップしたらさぞ賑わっていただろうなどとオバさんとの会話も弾みました。これと言った名所ではなかったものの、妙に心弾むウォーキングでした。

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林真理子「Story of UJI」を読んで

副題に「小説源氏物語」とあり、読み始めたところ源氏物語の主人公、光源氏はすでに故人となっていた。源氏物語自体を読んだことはないが、400字詰め用紙で2400ページ分、文字数おおむね100万字に至る長編で、54帖の構成は70余年の出来事を綴ったものらしい。この本では後半の宇治十帖の部分に相当するようで、光源氏の子、薫ともう一人の貴公子、匂宮が織りなす平安貴族のラブストーリだ。ストーリは原典に忠実に従っているが、大胆にはしょった現代訳とのことで読みやすい。現代語訳には古くは与謝野晶子、谷崎潤一郎が有名だが、この林真理子の訳は超訳していて、とても1000年前の物語とは思えないリアルなタッチの好色物語となっている。源氏物語のおよそを知る上では面白いのだが、本書の前段部分に当たる別タイトルの本を引き続き読むか、迷うところだ。

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玉ねぎ、収穫しました

20150608畑の野菜たちも少量ながら多品種にかこつけて、賑やかになってきました。夏野菜の定番、ナスやキュウリ・ミニトマトの苗は順調に育っています。そんな中、今日は玉ねぎの収穫をしました。だいぶ前から少しづつもいでは、写真の皿の如くその日の食卓に供していました。もぎたて玉ねぎはシャクシャクと歯ごたえ良く、甘みもあってサラダに最高です。畑の1坪ほどの一角に昨年来の苗から育成し、今や成熟も頃合いとなりました。梅雨入り前に一斉に収穫しようと、本日は根切りして日干しにしました。およそ50数玉の収穫です。乾燥保存して、しばらくは我が家の食材として持ちそうです。日中は日差しもあったのですが、夕刻には信州も梅雨入りした報がありました。早、梅雨空の時期となりました。収穫して、正解!

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