今日で4月も終わり。月次のMonthly Photo写真、4月分を本日アップロード。4月はいろいろと散策したが、その代表写真は以下とした。

4月8日に行った諏訪湖畔での1枚。今年はよく桜見物したが、印象に残ったのは諏訪湖の桜。山と桜は毎年馴染んできたが、今回初めて経験する湖畔の桜の見事さに魅了されたハイキングだった。
このところ天気が安定していない。昨日は風が強く最大瞬間風速が15m/sを超える荒れた日だった。今日は日照があまりなく、最高気温が18.2℃と肌寒いような1日だった。それでも5歳になる孫は連日、半袖で走り回っている。今日も風が強くお出かけ日和ではなかったが、外の自然を満喫してきたようだ。
新調したカメラ、使い勝手をいろいろと試している。以前の当ブログでも記した露出の操作を従前のAモードから原則Manualモードにしている。屋外での撮影は絞りを変えても露出の明るさはあまり変化しないが、室内などの暗い場所ではManualの絞りを変化させるとISO感度のAutoがあまり機能しないのを体験してきた。これに少し慣れた今、その状況の一例を本日の撮影例で示す。最初はManualで撮影したものが、
これで、まずまずの写りだ。Manual操作では被写体の様子を見て絞りは3.5、シャッタースピードは1/100秒を選んで撮影したところ、ISO感度はカメラ本体側のauto判断で5000だった。同じ被写体を同じ焦点距離の27mmにしてAutoモードで撮影すると、
絞りは4、シャッタースピードは1/60秒でISO感度は3200であった。2つの画像とも編集を加えていない撮って出しの写真だが、両者を比較してManualは背景が少しボケ感があり淡い色彩に写っている。対して、Autoはメリハリが出て色彩が濃い。どちらがいいか、人の好みで一概に言えないが、自分としてはAutoは画一的にこの写りしか制御できないが、Manualは絞りとシャッタースピードを任意に決められるので、出来栄えがいろいろと体験できる。経験を積めば積むほど、味わいのある写真が写せるようになるのではと実感している。要はManualで操作した際のファインダーの写り具合を見て写り具合が予測できるので、これが決め手となる。あとは慣れか。
昨日の日曜日、松本市のアルプス公園に出かけた。広大な敷地には遊戯施設もあってその中で、題記のものを今回ブログ用に投稿することにした。入り口は、
こんな感じで、結構賑わっており30分待ちほどだった。今回、新調したカメラのビデオ撮りの練習を兼ねて動画撮影してみた。
手ブレが少し気になるが、写りはまずまずと言ったところか。私は実際は乗らなかったが、結構楽しめるようだ。昨日のブログで、これからは品質に関わるものは4Kサイズで投稿するとして静止画は4Kとしたが、動画はフルHDとした。理由はブログサイトの投稿できるファイルサイズが1ファイル当たり30MBの制約があるためだ。これを超えるサイズの動画を当ブログで取り扱う際はYouTubeに投稿することにしている。
昨日の草花の写真投稿のブログを自分なりに見て、思ったこと。ブログに添付した写真をブラウザ上でクリックし、かつブラウザであるChromeの表示をフル画面で表示させると、
12枚投稿した中の1枚をうちのオバはんのパソコンで見るとこんな感じ。写真サイズはフルHDの1920X1080ピクセルにしているので、オバはんのフル画面よりも小さく表示される。同じように、私のパソコンで見ると、
実際にカメラで自分の机の上のモニターを撮影したもので、投稿された写真はこのように小さなサイズに見える。これは私のモニターが4Kディスプレーなので、このような結果となる。今まで、習慣として写真投稿のサイズはフルHDのサイズにしてきたのは契約しているレンタルサーバーの容量を圧迫しないようにしてきたためだ。だいぶ以前にレンタルサーバー各社間の競争で同一金額の契約で容量を拡大サービスしてくれるようになった。今の容量は160GBで、実際にブログを十数年やってきて使用容量はまだ18GBだ。結構な余力のあることを思うと、写真サイズはフルHDより高画質の4Kにしても差しつかえなさそうだ。実際に上の写真のサイズを4kにして投稿すると、
自分のモニターではこのように大きく高画質で見られる。結論として、
今後の投稿では品質に影響するような写真は4kサイズにすることにした。
桜花は散ってしまったけど、桜の開花を引き金に草花も賑やかに咲き出した。今日は我が家の庭先に咲く花を中心に写真に収めてみた。まずは花ではなく、桂の木から。
青葉の季節到来で、目にも眩い。下から見上げても、
ベランダ越しに見下ろしても、色豊かな新緑に出会える。そして、玄関先にはライラックの花がほぼ満開。
花の脇には蝶も元気よく..。
この時季はあちこちでハナミズキが盛大に咲いていて、我が家でもこぢんまりと咲いた。
やはり華やいだ気分になる。ズームアップすると、
これまた、絵になる。もう一本のハナミズキは、
白もなかなかいい。そして、庭中央の花壇では
チューリップやパンジー他、てんこ盛りだ。チューリップに目を向けると、
いろいろと咲きそろい、心がなごむ。そして最後は、
芝桜。ほんのわずかなエリアだけど、ピンク&白と咲き誇ってる。
以上、新調したカメラの写りは上々でアップした時の背景のボケ感もいい。今回12枚の投稿で、写真撮影のテクニック上の一番は七番目の白のハナミズキにしたい。モノトーンぽい色彩に立体感があって、気に入った。
Microsoft社のWord, Excel 等は年間のサブスクリプション契約をしていて、本日が更新時期となり今年から年間払い¥14,900のMicrosoft 365 Classicに変更した。従来のClassicの付いていないものは¥21,300なので、¥6,400安く昨今の値上げに対抗して低額の方に変更した。通常はこのClassicのプランはネット上で探すのは難しく、高額のプランに誘導されるようになっている。いろいろ調べてこの安いプランのあることを数ヶ月前に知った。両者の違いはAI機能のco-pilotが使えない違いのみで、今回はAI機能を無視した。ところで、本日のメールに以下のものを受信した。

米国本社からのメールで、面食らった。ご丁寧にサブスク支払い等の変更をする案内まであった。毎年更新してきたが、本国からこのようなメールを受け取ったのは初めてのような気がする。でも年に1度の更新なので、単に忘れてしまっているだけなのかも知れない。
4月も残り1週間ほどになった。今月初めの頃はストーブを焚いた日もあったが、さすが春もたけなわで、昨日はストーブの灰を落とし大掃除のメンテ作業をした。
すっかり綺麗になって初焚きは来シーズンにした矢先、本日は終日雨で冷え込んだ。安曇野・穂高の最低気温は7.2℃、最高は14.4℃と冬に逆戻りしたかのようで、今日はエアコンで凌いだ。昨日までの気象状況は、
全体的に気温は平年よりも高いが、昨日の朝は霜が降りるほどの寒さだった。寒暖の差が大きいのもこの歳になると堪える。
新しいカメラに合わせて、レンズを一つ購入した。今まで使っていたカメラと見比べると、
左がNewマシンで、レンズの大きさが右の従来機並みに小さくなった。これで大きさはほぼ同等で、重さは50gほど重くなったがほとんど差がなくなった。このレンズ、実はフルサイズ用ではなく APS-C 用でF値が3.5-5.6、焦点距離は16-50mm、価格は3万円ほどでSony純正にしては安価。焦点距離は従来機と全く同じ。これで今までと同じような使い勝手ができる。本体はフルサイズ・センサーなので、実質の焦点距離は1.5倍の24-75mmとなる。今回のカメラ購入でキットレンズ付きを選んだが、このレンズはF値が4-5.6で焦点距離が28-60mmだ。今日、新調したレンズとほぼ同じ取り廻しなのだが、あえて今回新調した理由の一つはレンズ長さを短くしたかった。これで、胸ポシェットのバッグに容易に納まりスキーなどアウトドア活動に耐えられる。実際、その縦方向の違いを見ると、
上の写真の左側がキットレンズ付きの新調カメラで、下の写真の右が本日、購入したレンズを装着したもの。短く納まった。新規にレンズを購入した他の理由として、
今回のレンズの試し撮りにビデオ撮影してみた。4K収録したものをトリミングして短くし最後にフルHDサイズに変換した(投稿上ファイルサイズ 30MB以下が必須)のが、以下。
カメラを片手持ちしドアを開けての撮影、手ブレ状況はキットレンズよりも良さそうな感触を得た。実用可、と言ったところか。
カメラを新調したら、その使い勝手やらカメラ周辺の知識やらが気になってYouTubeで動画をあれこれと見ている。そんな中で題記の写真家の動画にハマってしまった。写真家はごまんといるけど、彼の造詣の深さはピカイチだ。動画はシリーズもののようにもなっていて、ちょっとした講座を受ける感じ。その中から一つ挙げると、
タイトルは「測光モード」だが、通して見ていて
の言葉に痺れた。カメラにはAUTOをはじめP, A, S, Mのモードがあるが、今までは多くの写真家が勧める絞りにフォーカスした A モードが一番いいと思い込んでいて、長年使いこなしてきた。これが晴天のへきれき、「Mモード + ISOオート」がいいと言う。今、実際に新しいカメラで試したところ、確かに良さそうだ。今までMモードはマニュアルのMで色々と設定が難しいと思っていた。ところが実際に、この設定にするとカメラ本体の2つのトグルスイッチでシャッタースピードと絞りを任意に決められ、後は露出の明暗をこれまた3つ目のトグルスイッチで自由に選べる。±0の位置にすれば、カメラが自動判断した適正の露出となるが、これを自分の好みで露出を簡単に変えて自分好みの明るさにしてシャッターが切れる。これは面白い。あとはシャッタースピードと絞りを被写体の時々の変化に合わせて、自分の好みの選択で写真の写り・出来映えをコントロールできる。確かに素晴らしい方法で目から鱗だ。