今日の安曇野・穂高の最高気温は24.8℃。昨日が24.7℃でほぼ同じだ。例年と較べどうなっているかを見ると、
これもほぼ平年並みだ。昨日は雨模様だったが今日は陽もあって、結構な暑さを感じた。半袖が丁度いいくらいとなり、もう衣替えしても良さそうな感触だった。
先日、YouTubeで以下の動画を見た。まだまだネット世界ではハッカー始め悪質なセキュリティ犯罪が横行している。セキュリティ対策ソフトも過去現在と状況が変化しているのをつぶさに感じた。
そして本日、インターネットでWeb閲覧していて、詐欺行為に遭遇した。とあるpdfファイルの取説書を読もうと広告を含めた数あるボタンの中の一つをクリックすると、とんでもないことに。警告音が鳴り、パソコンがウィルス感染したとの表示。これがケバケバしい画面と音で静かな部屋が騒然となる。画面にAppleサポートセンターに至急電話せよ、とのことで怪しみながらも電話してみた。これが、詐欺集団へのお誘い。以下のようなことを言われた。
とのことで、最後の言葉で完全に詐欺グループであることが判り、即電話を切った。そもそも、もし感染したからと言ってAppleやMicrosoft社などのサポートセンターが即時対応してくれることはないのが常識で、迂闊だった。今のところ実害はないが、携帯の電話番号を知られてしまったのが残念だ。自分のパソコンのIPアドレスも当然知られてしまったので、今後しばらくは要注意だ。7年前にも似た経験をし、当ブログにも投稿した。
Amazon Musicと言えば、3年ほど前の当ブログで紹介した。Amazonのプライム会員(月額¥500ほど)になれば、無料で利用できるものだ。当時はちょっとハマったのだけど、ここずっと利用してなかった。ここにきてまた、思い起こしたのはクラシック音楽の趣味の延長。半年ほど前にAmazon Musicのサービス・システムが変わったようで、プライム会員の無料で聴ける曲数が100万タイトルから1億タイトルに増えた。これで、ほとんどの音楽音源が揃った感じだ。これは鬼に金棒と喜んだが、裏に仕掛けがあった。
これらに対応するには有料のUnlimitedユーザーに登録する必要がある。月額¥980と少し高額だ。でも興味が湧いてとりあえずユーザー登録し、最初の3ヶ月無料体験のサービスを受けることにした。ユーザー登録後にパソコン用のアプリをインストールして、最初の画面は、
こんな感じ。一番上の検索で自分の聴きたい曲を調べたり、お勧めのプレイリストを再生してみるのが、始まりだ。このUnlimitedに契約したのが5/8で、そろそろ10日目になる。その間、少し体験してきたので、少しづつ振り返ってみたいと思っている。
今日は横浜からの来客があり、富山県・立山の室堂エリアに行ってきた。まずは大町市の扇沢駅からトロリーバスで黒四ダムへ、
昨日ほどの快晴ではないが、今日は高曇りの時折、陽が刺すまずまずの天気だった。そこからケーブルカーに乗り継いで、その先のロープウェイから見る景色は、
黒部湖がだいぶ小さくなった。雪景色もだいぶ薄らいできた。更にトロリーバスに乗り、立山の直下を貫通するトンネルから室堂に移動。この時機のお目当ては、
雪の大谷。10mを超える雪の壁が圧巻だった。それにしても中国人の多かったこと。8-9割が中国人だったよううな気がする。室堂は標高2,450m、3,000m級の立山の登山口だ。
6年前にここから登ったが、今はまだ雪道の続く雪山。観光客だらけの中で、登山者はほぼ皆無だ。室堂までのアクセスは扇沢駅から4つの交通ルートを乗り継ぎ、約1.5時間で行ける。アクセス容易なロケーションだけど、室堂往復の交通費は今や¥12,300と高額となり、お気軽には行けない。
今日は雲ひとつない晴天。風もなくとても良い日だった。なのに絶不調。スギやヒノキの花粉が一段落した今になっての花粉症の再来。風邪を引いてるような状態で鼻水・クシャミが絶えない。どうしたことやら、4・5日前からの症状。そんな夕刻に自転車で買い出しに出向くと、
これだぁ。田んぼの先、山の麓に沿って梓川が流れているが、その河川沿いにニセアカシアの花が咲いてる。にっくき犯人が遠くにいた。それも大勢。この調子の悪さ、納得の風景だった。
本年1月の直木賞ノミネート作で、図書館予約してから年を越して今ようやく借りれた。それにしてもここ2ヶ月の読書はなく、久しぶりにその醍醐味を味わった。本作は江戸時代の実在の人物を扱った歴史小説。8代将軍・徳川吉宗は記憶しているが、9代の家重はその素性を初めて知った。半身不随で書くことも喋ることも困難な将軍嫡男が類いまれな通詞を得て格闘しながらも活躍する姿が描かれている。主人公は時の流れに沿って随時変化し、最後は誰もいなくなったところまで及ぶ。ストーリのどこまでが史実なのか不明ながら、歴史を知る上でも貴重な1冊だ。封建社会の真っ只中で在位16年もの間、頭脳明晰ながらコミュニケーションの取れない将軍がよくぞ務まったのも通詞が口となって四六時中そばに仕えたことの賜物で、その忍耐と稀有さに圧倒された。
日頃使っているインターネット。今までどのように接続してきたか、振り返ってみた。安曇野に越したのが2011年12月で、最初に量販店で契約しNTT光ケーブルとBIGLOBEプロバイダーのセットで2018年3月まで使った。契約時点では市内の光ケーブル・サービスはNTT1社のみで、1択だった。田舎のスローライフに浸ろうと引越し時にスマホからガラケーに変更して過ごし、デスクトップのMac Proのみでインターネットをしてきたが、2016.12にiPadを購入してWiFiでもインターネット接続した。2018年3月にスマホにし、遠方の家族が加入しているauに統合しようと、電話キャリアだけでなくインターネットもNTT光ケーブルを解約しauに切り替えた。その時のネット接続の速度は有線LANのMacProが700-800Mbps、WiFi使用のスマホが200Mbps、とブログ記事にあった。
さて、今回4月に切り替えたあづみのテレビ。きっかけはauの久方ぶりの契約更新がこの時期で、他社への乗り換えは違約金を取られない。でも考えてみれば違約金は新規契約の会社が負担し個人は全額無料にするのが一般的で、切替の理由にはならない。たまたま、あづみのテレビの玄関先でのアンケート調査があって、何となく切り替える気になった。料金は従来のauが月額¥5,969(税込)に対して、あづみのテレビが¥7,810と高額になる。内訳は今までアンテナで凌いでいたテレビを有線テレビにした分、追加費用(¥2,100)相当の値上がりとなった。ただ、現在はキャンペーン中で契約加入後の1年間は月額¥3,960の特典が付いている。
切替のポイントとして、
実際に切替工事後、1カ月近くが経過した。まずはMacbookのパソコンでの接続状況は、
無線と有線との差がかなり出ている。従来はWiFiで200-300Mbpsほどだったので、WiFiでは工事後の速度は低下した。これはWiFiルーターを工事後では従来のPC脇にあったものからかなり離れた配線入口の大元に移動した影響だと言える。そこで、先日紹介した有線LANにしたところ、速度が大きく改善した。ちなみにスマホでは
持ち歩く場所の違いが大きい。屋内での無線状況がかなり悪い場所では100Mbpsを割り、WiFi脇ではLAN接続並みの速度が得られた。注意しないと更に過酷な場所ではWiFiが切れて4Gのモバイル通信となってしまうので、課金にインパクトを与える。従来のauではWiFiルータが入口の大元に付属品として提供されていて、2台体制で使ってきた。家の1F、2F、中2階のエリアで今回から1台のみの体制となったので、今後どうするか台数追加の検討も要だ。懸念していた週数回の頻度で発生していたPCのインターネット接続のハングは工事後は発生せずに済んでいる。