最近、メモアプリの「Notion」にハマっていて、毎日のようにトライ&エラーしてる。そんな中、昨日新たに「Notionカレンダー」が登場。今現在、YouTubeで紹介している動画の中から、一つ選んで以下にリンクを貼った。
実際に自分の環境にも、このNotionカレンダーを導入して使い勝手がどんなか調べている。確かにGoogleカレンダーとの同期も取れて便利になった感がする。まあ、単発には使えるが、総合的にNotionの一部として取り込んで使いこなせるか微妙と言ったところか。
最近、メモアプリの「Notion」にハマっていて、毎日のようにトライ&エラーしてる。そんな中、昨日新たに「Notionカレンダー」が登場。今現在、YouTubeで紹介している動画の中から、一つ選んで以下にリンクを貼った。
実際に自分の環境にも、このNotionカレンダーを導入して使い勝手がどんなか調べている。確かにGoogleカレンダーとの同期も取れて便利になった感がする。まあ、単発には使えるが、総合的にNotionの一部として取り込んで使いこなせるか微妙と言ったところか。
スキー場行楽で撮った写真を抜粋してみた。時系列に羅列すると、
まずはお出かけ。
午前6時20分出発。写真は安曇野インターに乗った直後の写真。今日は快晴で、朝焼けの山にテンションも上がる。今回は昨年末、新規オープンした筑北スマートICから乗る予定が一般道の途中で全面通行止め。やむなく、安曇野インターに引き返した、おまけ付き。
さて、高速を降りたのが豊田飯山インター。道路にはさほど雪はない。でも気温はマイナス10℃近くまで下がっている。運転は慎重に。
いよいよ野沢温泉スキー場に着いた。でもゴンドラ前には人だかり。おまけに、
チケットを買うにも長蛇の列。20-30分はかかりそうだ。
そして、長坂ゴンドラに乗った。風もなく快晴。写真中央の妙高山、その右の火打山(?)もゴキゲンだ。昨日(1/16)はブリザードでゴンドラは運休、上部の上の平もお休みだったらしい。
まず目指すは最上部のやまびこエリア。ここはmyカレンダー今年1月の写真と同じ場所だ。遠く見えるは日本海。
人気のコースでリフトも混み合っている。待ち時間は10分ほどか。少しリピートしたら別のゲレンデに移動しよう。
山頂の写真を納め、振り返ると修学旅行生が。天気が良くて本当によかったぁ〜。
移動して、ここは上の平ゲレンデ。ファミリー向けの人気コースだ。昼食まで少し時間があるので、下山してみよう。
下山の林間コースはおよそ5km、日本有数の長さだ。人があまりいなくて楽チン。
着いた先は麓の日陰ゲレンデ。でも今日は日陰じゃない。超低速のリフトでのんびりと。
この日陰ゲレンデ、初級のお子様コースだけど、結構眺めはいい。もう昼だ。
2つ目の日陰ゴンドラに乗って、先ほどの上の平ゲレンデに戻ろう。
そして上の平で昼食。ここはよく行くレストラン、今年はコロナが明けて外国人だらけだ。午後は空いたであろうやまびこエリアに戻って、リピート滑走。一番の滑り心地だ。
そして、スカイラインコースで下山。こちらも3.5kmとロングランだ。
途中、うちのオバはん好みのカモシカコースに迂回して柄沢(からさわ)ゲレンデへ。積雪が増えて、やっと今日からオープンしたコースだ。ごきげん、ゴキゲン。
午後の滑りはまだまだこれから。柄沢ゲレンデからの戻りは朝停めた駐車場の脇を通る。そしてまた、長坂ゴンドラで上の平へ。さてこれから先はどうしたか、よく思い出せない。覚えているのは最後の下山で、
オバはんの誘いで、本日唯一の上級者コースで下山することに。おーい、大丈夫かぁ。
確かに相当な斜度(最大32度)だ。まあ、何とか下山。
いやぁ〜、楽しかった。最高の初滑り!
帰りは高速の更埴ICで降り、一般道で帰宅。おまけの写真は、
国道18号の更埴から国道19号の信州新町に抜ける山越えで、見事な景色に遭遇。思わず、車を停めて撮影。左の双耳峰が鹿島槍ヶ岳、右が五竜岳か。初めて通る雪道は面白かった。
今朝は信州の各地でかなり冷え込み、白馬はマイナス15℃ほどになったらしい。安曇野はマイナス9℃止まりだった。
今日はうちのオバはんと初滑りに野沢温泉スキー場へ。今シーズン、初めての滑りが1月の中旬以降とは安曇野に越してきて最遅かも知れない。今シーズンは各スキー場とも積雪量が少なかったが、ここにきてようやくスキー場らしくなってきた。
野沢温泉村はマイナス2桁までの冷え込みはなかったが、朝のうちは寒かった。今回もいつものスキートラッカーで記録を取り、そのダイジェストを右に掲示した。滑走距離は31.5km、滑走数は19と初回にしてはよく頑張った。現地は晴天で風もなくとても気持ちの良い初滑りだった。このところの運動不足を解消したが、その分どっと疲れた。写真は後日、掲載したい。
題記の芥川賞候補作を雑誌を通して読んだ。昨今、話題を呼んでいるトランスジェンダーを扱った小説だ。当初はアンデルセンにちなんだ人魚姫の物語と高校の演劇部員の会話が交互に延々と続き、脈絡のなさに辟易した。一体何を主張したいのだろう。筆者は若手作家だが、ジェネレーションギャップとはまた違う書き手と読み手の間に大きなずれを感じたまま、読後の疎外感だけが残った。本作が芥川賞を受賞するか、混沌としていて他のノミネート作と冷静に比較するのが難しいと言うか、おぼつかない感じだ。
我が家のエアコンは7年ほど前に設置した一台のみ。昨年の暑さは尋常ではなく、猛暑時は2階の居室では冷房が行き届かず往生した。今後の夏も似た状況にあることが予想され、我慢せずにエアコンを追加設置することに。シーズンが来てからの設置は何かと制約がありそうで、このオフシーズンに設置することにした。そして、本日設置。
写真は2台設置したうちの1台の室外機。先日、撤去したバラの跡地だ。無事工事が終わり、一応は暖房もできるらしい。寒冷地仕様の室外機ではないが、零下のかなり冷え込んだ朝でも運転できるとのこと。寒冷地仕様との違いは室外機が凍結した時は暖機運転で通常暖房の開始まで時間が余計にかかるようだ。
我が家では暖房は薪ストーブに依存しているので使用予定はない。が、中間期のストーブを使わずにエアコンで済ますこともあり得そうだ。まずは、設置したことのリマンダー用に本日のブログ投稿とした。
今朝の安曇野・穂高の最低気温はマイナス10.4℃、今シーズン初の2桁突入。起きたてに窓越しに見た北方は、
暗いが空は青空だ。これが、30分ほど経つと、
まずは松本と上田との市境にある三才山トンネル、標高は1,100mほどか。期待したほどの雪景色ではない。トンネルを抜けると、
そこは雪国だった、鹿教湯(かけゆ)温泉手前だ。しばらく山下りすると、
山頂がフラットな山が..。これから向かう県境の荒船山だ。実際に脇を通ると、
富岡から見える群馬三山の一つ、榛名連峰。まるで雪がない。群馬南部は温暖だぁ〜。そして、帰り。
白く光るのが群馬側から見た浅間山。すっかり、雪化粧。そしてその左隣りが妙義山。久しぶりに拝めた。今日は終日、いい天気だった。
今日は1月の第2土曜日。例年、1月の10日前後の土曜日は三九郎の日だ。正月の松飾りや達磨などを集めて燃やす子供達中心の行事は今日が開催日。朝は昨夜来の雪で数cmの積雪があり、遠く北アルプス山麓も雪景色が見事だった。午前中に三九郎の開催場所を通り過ぎたが、午後の本番に備えて近辺の家々から集めた正月しめ飾りが塔のように積み上げられていた。後は午後3時過ぎの本番を待つばかり。ところが、正午過ぎには雪が本格的になり、とても行事どころではないように思えた。それでもどうしたものか、確認に午後4時近くになって出掛けてみた。
何と、遠く人だかりが見え、肝心の正月の飾り品は跡形も無く消えていた。そう、後の祭りだった。今年こそ、三九郎と雪景色をコラボにした1月カレンダーの候補にしようと思っていたのに、残念。それにしても地元の開催者や子供たちは強いこと。今回を含めて、天候で順延した年を知らない。まあ諦め、今日の午後の景色を数枚、写真に収めてきた。
松本地方、昨夜来の大雪注意報が出ていたけど、夕刻までの積雪は数cm。今夜以降の雪も気になるが..。明朝どうなるか、楽しみだ。
次週1月17日発表となる170回芥川賞候補作で題記の小説を雑誌を介して読んだ。この作家は1年前の芥川賞候補にもノミネートされ、その時読んだ小説と同様に今回も超難解だった。途中断念しようかと何度も思ったが、何とか最後まで読んだ。挫折したアスリートの女性が動物園のチンパンジーと同化して綴る物語で、内容といい展開といい全く理解できなかった。幻想なのか現実なのかも分からず、前回候補作と似た「シュール」な世界にはまり読後の爽快さは皆無。こういう文学があって然るべきか、懐疑めいた印象だけが残った。
本日、松本に行ったついでに丸善に立ち寄った。今年、本屋の初詣では松本・丸善店だ。
ここは地下1階。よく行くフロアだが、何か少し変わった感じ。そう言えば、書架の脇には簡易机のディスプレイが、そしてショートベンチが復活してる。以前は長読みによく座って時間を潰したが、コロナ下ではベンチや椅子が撤去されていた。今にしてようやく元に戻った感じだ。そして、よく行くコーナーへ。
人はまばらながら、本は充実している。本屋と言えば、この空間がいい。そぞろ歩きで両側書架の仕切り用プレートの文言を見るだけでも逐一立ち止まってしまいたい衝動に駆られる。今日は最近気になる「Notion」の本を物色して見た。4種類ほどあって、購入候補に読み比べると2冊が残った。最後まで悩み、結局以下の本を購入した。

迷った2冊の本からこれを選んだ最も大きな理由が索引項目のタスク管理の中に「死ぬまでにやりたいことを書き出そう」を目にしたとき。今人気の『Notion」、まるで人生の道案内のような気がしてきた。今年は「Notion」にどっぷりハマりそうだ。