早春賦音楽祭2026、後日談

題記の音楽祭を振り返り、気付き事項を追記することにした。以下、口語体にて。

上記は当日、現地で配布された12頁のパンフレットの中の表紙部で、当ブログでも収録した合唱の風景となっています。毎年、この合唱は人気があるのでしょう。パンフの中のプログラムには、この合唱のメンバー紹介では6つのグループからなる混声合唱で、その中には小中学校重唱大会の金賞校が含まれていました。昨年実績では、60組800名の歌声や演奏で8,000人を超える入場者があったとのこと。今年もそれに劣らず盛り上がったようです。私はこの音楽祭を楽しみに、できるだけ毎年参加するようにしていて、今年は初めて YouTube に投稿しました。私の最近の投稿の中で今回の動画は、

5/13現在で、64の視聴回数(同一デバイスからの複数アクセスは1回のみとしてカウント)となっています。3日間にしては上出来で、2件の高評価と1件のコメントもいただき、嬉しい限りです。YouTube 運営サイトのマイページにある動画分析情報で、今回分を見ると、

いろいろと書かれています。「ごもっとも」な内容とも思えますが、自分なりに工夫した点は、

  • 動画収録の時系列は本動画の流れとはまるで異なっていて、ストーリ作りをして編集
  • 一番の山場は開演間もない10時過ぎの合唱風景と判断し、これを後半に持っていった
  • パフォーマンスの個人情報や著作権上の機微な状況もあって、字幕テロップで自分のコメントを入れるのを今回は見合わせた
  • この種の動画は途中で飽きられることも予想され、できるだけ短く11分程度に編集

書き出しのファイルサイズはそれなりに大きくなるので、フルHDか4Kにするか悩んだ末、品質を優先して4Kにしました。反面、ネットの通信環境で画面フリーズしやすくなり、最初の段階で視聴を断念する人も多かったと思っています。

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