昨日に続き、長野県の人口について真面目に調べてみた。まずは市町村の人口を
昨日の地図に当てはめてみた。地域の過疎化が進むのは長野県だけではないが、こうして見ると県内でも人口密集の度合いに差がある。4つのブロックの各々の人口集計はしていないが、ブロック間で見ると北信と中信は人口が1,000人を下回る村はないが、東信や南信は該当する村があり、特に南信の南の端には多い。逆に、よく統廃合もせずに頑張っている感がする。市町村別の人口を多い順に表にしてみると、
今まで市町村の人口の詳細は顧みたことはなかったので、やたら新鮮に見えてきた。安曇野市は県内でずっと6位だと思っていたが、飯田市よりも多い5位だった。そして、15年前に移住した頃は安曇野市の人口は10万人に迫っていたが、今や9万2千人を下回ったことにも驚いた。村の情報では人口が少ないところがかなりあり、中には読めない村(泰阜村:やすおかむら)もあって、目から鱗だ。


