このところ、天気は雨模様。アウトドア活動は控えめ目にならざるを得ず、ブログネタも枯渇気味。そこで、今日は最近見たAmazonプライムビデオの中から2本の映画を紹介。1本目は2025年11月公開の「Tokyoタクシー」、
なかなか見応えのある作品。主演の二人の味が出ていて、いい。そして、やはり山田洋次監督の作品は庶民派のほのぼの感があって心に沁みる。おん歳、94歳には驚かされる。米国のクリントイーストウッド(96歳)並みだ。
2本目は今年2月に公開の「木挽町のあだ討ち」、
2023年直木賞受賞作が映画化して登場。これも見応えのある作品。痛快時代劇のエンタメ小説は探偵もののミステリー作品に仕上がった感。読書とはまた違う味が出ていた。
