以前に近場にある本陣「等々力家」の再生事業であるリノベーション工事について当ブログで紹介した。今日気付くと、そのエリアの一角に大きなクレーン車がやってきた。
こんなに高いクレーン車でどうするのだろうと我が家の窓越しに見ていると、高木の伐採作業が始まった。これは面白そうだと、望遠レンズに切り替えてシャッターチャンスを待つと、
このように高木をクレーンで吊り上げて伐採するのを目の当たりにした。どうやって作業しているのだろうと、更にズームアップすると、
作業員が靴底のスパイクと胴回りのベルトでしがみつき、エンジン・チェーンソーで木を切っていた。高さ30m以上ある高木だが、その場で切り倒すスペースがない場合は、このようにしてクレーンで吊って伐採することの実演が見れて、興奮したひとときだった。こうして、
3〜4本の高木が半日もかからずに伐採された。さて、市の有形文化施設を残しつつ、宿泊やレストランなどリゾート向け開発のリノベーション工事、次は何を見せてくれるだろうか。



