今日はだいぶ天気が回復したこともあり、長野県調査を再開した。本日の調査は先日行った小海町の先の題記の村とした。
両村の標高は1,000m 以上、人口は先日の調べでは南牧村が3,342、川上村が4,191人だ。ドライブルートは先日と同様に北の南佐久から南下し高度をあげると、
南牧村に入った。当初、ナンモクムラと読んでいたが、実はミナミマキムラであることを知った。最初に目指すは村役場、
広大な高原の中にあるのかと想像したが、実際は標高1,100mほどの山あいにあった。施設は地味ながら落ち着いた庁舎だった。ここから国道の葛折りの坂を上り詰めると、標高1,300mほどの高原が拡がった。野辺山高原だ。観光スポットの一つ滝沢牧場に立ち寄ることに。
牧場は観光向けに設備が充実し、自然と動物たちとの触れ合いが楽しめてファミリーに人気のようだ。馬もたくさんいたが、
山羊がちょっとしたステージに立って、フォーマンスしていた。そして野辺山と言えば、
JR小梅線の野辺山駅。標高1,345mで、日本一高所にある駅だ。まあ、奇をてらった風情は一昔前のイメージがした。でも駅全体は清潔感にあふれていた。次なるは、
国立天文台の宇宙電波観測所で、所内を自由にアクセスできた。
次に向かうは川上村、
広い大地は農業が盛んで、農耕車も多かった。そして、
川上村の村庁舎に到着。その立派さに圧倒された。3年前に新築され、防災はじめ最新鋭の設備が備わっていて、村の豊かさを垣間見た感がした。村の面積も広く、全体的には
野菜栽培が盛んで、レタスは日本一の規模を誇っているとか。写真の遠方の山は八ヶ岳で、今日は残念ながら山容は中腹までの眺望だった。
帰宅したのは午後3時を少し廻った。往復、約240kmのドライブ、今回もいい旅だった。







