題記のイベントが昨日から始まりました。今回で16回目になるのだそうです。すっかり定着したイベントですが、昨年はコロナで中止となったため久しぶりの感じです。美術館から個人宅まで様々の会場で、木工、ガラス、陶器、織物、絵画、雑貨、ギャラリー、ショップ、飲食など、まさにフリースタイルです。繁盛期には100以上の会場がありましたが、今年は49会場と小ぶりです。今日はその中で、池田町にある3会場を廻ってきました。1軒目は薪ストーブ屋さんで、小物の民芸品が飾られていました。2軒目はギャラリーで、地元画家の風景画でよくある景色に見惚れました。3軒目は小高い傾斜地にある民宿で、北アルプスの山々を背景に小物雑貨のお飾りが映えていました。この先 11/7まで開催しているので、ほかも廻ってみるつもりです。
- #46 ストーブ& クラフトショップ
- #46(その2)
- #49 ギャラリー
- #49 (その2)
- 長福寺で小休止
- #48 民宿『山想」
- #48 (その2)
- #48 (その3)









































図書館の新刊コーナーにあった題記の本を読んだ。この筆者の本を読むのは初めてで、容易な文章は分かり易いものの馴染めない内容だった。ロボットが支配するSF冒険を描いた小説で、対象は子供たちのように思える。全体ボリュームの1/3は小説内容をそのままオペラにした台本付きで、この種の構成は初めての経験だ。実際に本年8月、このコロナ下でオペラ上演されたようだ。自分にとっては全く内容に興味が湧かず読みあぐねてしまい、貸出し期限ギリギリの2週間を掛けての読書だった。

