掲題のイベントが昨日にネット配信されました。Apple社の恒例イベントで、今年4月に引き続き2回目で、今回は
- iPhone 13 、Apple Watch Series 7、
- iPad、そして新しいiPad mini
の発表でした。このイベント、ライブでは日本時間では午前2時過ぎなので、今回はライブ配信中ではなく、昼間見ました。iPhone13はCPUが刷新されたのとカメラがより進化したようです。WatchとiPadはお決まりの定期更新で、さほど目立つ変更はなかった模様です。iPad miniは大幅改定したとのこと、ホームボタンがなくなって画面一杯にすっきりしたデザインとなり、顔認証の他に指紋認証ボタンが付いたようです。私自身はiPhone12 miniとWatch 6の前バージョンを持っていて、今回の発表はiPad miniが一番興味がそそられました。でも購入するまでの魅力は感じませんでした。まあ、今回は新製品情報を知るにはよい機会でした。










上記カードはその一例で、左から①プリペイド、②のデビットは右上のスピーカー風マークが特徴、③は一般的なクレカですね。さて還元率ですが、


本書を読む前に画家ゴッホのあれこれを想像し、どんなドラマが始まるのか興味津々だった。が、まずは伝記と言うよりかオークションにまつわる現代話の内容であったことに戸惑った。どうやらゴッホが自殺に使ったとされるリボルバーが2019年のオークションで約二千万円で落札されたことが本書の動機付けになっているように思う。アルル時代に画家ゴーギャンとの共同生活は有名だが、ゴッホは自殺ではなくゴーギャンが殺害したストーリー展開に辟易した。実際にゴッホが本当に自殺したか否かは近年話題にもなっているようだが、何でもありきの文芸の世界ながら、ゴーギャンを犯人に仕立てた筋書きと殺意の根拠に荒唐無稽の何者でもない感じを受けた。ゴッホやゴーギャンの人物像や生活模様などの実態を記した啓蒙的内容は今まで知らなかった側面を理解する上で有意義だったが、無理強いしたストーリー構成には納得がいかず、単なる文芸として愉楽を味わう雰囲気にはなれなかった。私自身のゴッホやゴーギャンへの思い入れがそう感じさせたのかも知れない。












