今日の安曇野・穂高の最低気温はマイナス8.3℃。今シーズン一番の冷え込みだ。こうした日は放射冷却で天気は抜群。北信も1週間ぶりの好天と言うことで、うちのオバはんと題記のスキー場に出かけた。週末とあって、大変なにぎわい。
快晴、そして無風でよく冷えたゲレンデは雪質もバツグン。終日、滑走を楽しめた。また後日、写真&ビデオを整理してネット公開したい。
今日の安曇野・穂高の最低気温はマイナス8.3℃。今シーズン一番の冷え込みだ。こうした日は放射冷却で天気は抜群。北信も1週間ぶりの好天と言うことで、うちのオバはんと題記のスキー場に出かけた。週末とあって、大変なにぎわい。
快晴、そして無風でよく冷えたゲレンデは雪質もバツグン。終日、滑走を楽しめた。また後日、写真&ビデオを整理してネット公開したい。
初場所のまだ中盤ながら、何やら異変が。本日、横綱の照ノ富士が引退声明。
長らく横綱として君臨していたが、引退するとなるとその身代わりの速さに絶句。そう言えば、数日前に友人の方から大相撲のカレンダーをいただいた。かなり大判のカレンダーでどうやら非売品らしい。家の目立つところに飾ったが、1月の写真もこれで最後の勇姿か。このカレンダー、よくできていて大相撲期間中は日付に何日目か、表示している。これから1年間楽しめそうだ。そう言えば大関、琴桜の綱取りの場所となった今場所で6日目にして1勝5敗と苦しい戦績。ほんとに大相撲の世界は厳しい。格闘技のようになった相撲も意外とメンタルスポーツなのかも知れない。ついでにカレンダーと一緒に頂いた番付表。これも非売品でかなりの大判。
これも照ノ富士関が引退のなった今、貴重な1枚になった感がする。いずれパネルにして飾るつもりでいる。
先日1/11に出かけた白馬乗鞍・コルチナスキー場で撮った写真とビデオを整理した。面白かったのは以下の2つ。iPhoneでライブ写真を撮ると数秒の動画となるので、ここに2つをmpegファイルに変換して投稿してみた。これも今シーズンの雪の豊富さをよく物語っている。
このクリップ動画を含めて写真とビデオを選んでYouTubeに投稿した。今回のスキー・アクティビティを以下のリンク先からご覧ください。
本日は題記の審査が行われ、結果発表は以下の通り。

今回のノミネート作の中で読んだのは安堂ホセ氏の小説を含めて芥川賞候補の3作品のみ。安藤氏は一番、受賞してほしくなかった作家だ。今回受賞作の鈴木氏の小説は該当雑誌が図書館にはなく読まずじまい。一方、直木賞は今回5作品がノミネートされ、うち2作品は図書館予約している。でも、直木賞受賞作は図書館には蔵書がないためこれまた読むのはだいぶ先になるだろう。と言うことで今回の受賞作に関しては何も言及できないでいる。
題記の小説も今回の芥川賞ノミネート作だ。筆者は今回のノミネートが3回目で、過去2回の時も流し読みしたが、あまりに自分の好みからかけ離れた作風に辟易した。それでも今回が3回目のノミネートで、高橋源一郎はじめ多くの作家が絶賛している。いやいやながら読んでみたが、やはり今まで持った感触に変わりはない。相変わらず陰湿でエログロっぽい。う〜ん、どうして人気作家なのだろう。暴力的で強烈な文体、これでもかと徹底された作品は他に類がないようにさえ思う。これ以上書くのは、単なる個人攻撃になりそうなので控えることにする。
今週、発表となる芥川賞受賞の候補作である題記の小説を雑誌を通して読んだ。昨年末に読んで、ほとんど印象に残っていない。一言で言えば、とても難しくついていけなかった。芥川賞のノミネート作でなければハナから途中放棄していただろう。「字滑り」とは、突然に文字が消えて使えなくなる現象のようで、漢字やひらがなやカタカナが消えて、使えなくなる。どの言葉が消えたり使えなくなったりするのかは、場所や状況によってさまざまで、個人差もある。そんな体験話が3人の招待者を交えて延々と繰り広げられる。文学は文字を介して縦横無尽にいろんな世界を描くことができるが、文字そのものを取り上げて虚構の中に入り込んで最後まで解がなく終わるといった感じ。ちっとも作者の表現したかったことが解らずじまいで、自身の疑心暗鬼から抜け出せなかった。ところで、文章を読んでいて女性のタッチを随所に感じ作者本人の素性を後で調べたら、筆者名からして予想だにしなかった女性だった。
今朝はは予想よりも天気が良く、見晴らしがよかった。うちのオバはんが何やら気球を見つけたとのことで、写真に収めてみた。
家から数キロ先でバルーンを揚げているらしく、朝っぱらから酔狂なものだ。と思いつつもこの寒空で結構、楽しめるのかも知れない。ついでに望遠で捉えてみた。
ところで、昨日のスキーでは困ぱいしたが、今朝目が覚めると疲れはすっかり取れていて、スキーに行ったのが嘘のようだった。
そして今日の夕刻、地元自治会の会合に出席。4月からの新年度の役員顔合わせで、説明を受けた。移住して14年目。順番のようで、いよいよ今年から自治会長として務めることになった。2年ほどは毎月、結構な仕事があるようで普段とは違った生活になるのかも知れない。まあ、少しブログネタが増えるようになるか、と気楽に思っている。
ポイ活とは、ネットで用語検索すると、「ポイントを貯めたり、貯めたポイントを活用したりする活動で、クレジットカード決済やネットショップでの買い物、銀行口座の開設など、日常生活のさまざまな場面でポイントを貯めることができます」とある。キャッシュレス時代になって久しいが、今日はこのポイ活について考えてみたい。
稼げるポイントをついでに調べると「ポイ活で稼げる金額は、平均的には月に2,000円前後といわれています」とある。我が家の状況を見ると、確かにそのくらいかそれ以下だ。でも逆算するとクレジットのポイント還元率は平均で1%程度なので、月平均2,000円を稼ぐには少なくとも年間240万円ほどはクレジット払いすることになる。
我が家ではどうか。確かに現金での支払いは極端に少なくなった。数百円でもカード決済できるならそれで済ます。高じて現金のみの店は敬遠しがちともなる。クレジット払いの仕組みは専門外だが、大手のカード会社で国際ブランドはVISAかMaster。我が家でこのマークのあるプラスチックカードを調べてみたら、私のケースで9枚保有しVISAが7枚、Masterが2枚だった。ちなみに銀行で口座を作り交付してもらったカードでマークのあるものはVISA付きの2枚のみだ。
ネットで支払うカードを除いて、持ち歩いてお店等で使うクレジットカードは2枚にしている。三井住友カードと au PAYカードだ。うち、三井住友カードをメインのカードとし、契約取得した9月をスタートに、家族を含めたカード2枚で100万円までをターゲットにカード払いしている。100万円利用を達成すると、1万円相当のポイントが付く。カードそのものは0.5%ポイント還元なので、100万円の支払いで1.5万円のポイントを稼いだことになる。そこで、100万円を超えると今度はポイント還元率が1%のau PAYカードに切り替えて使用するように心がけている。これも家族カードの2枚を所有している。そうこうすると、年間150万円ほどの利用で2万円程度のポイントをゲットすることになる。
さて、付いたポイントの使用をどうするか、カード会社で様々だ。三井住友カードはVISA登録していて付いたポイントはVポイントPayカードと言うバーチャルカードで使うことができる。VISA加盟店のほとんどの店で支払うことが可能だ。ただ制約があって、お店で使う場合は1万円を超えるとタッチ決済ができずプラスチックカードを差し込んでパスワード入力する必要が生じるので、プラスティックカードのないVポイントPayカードでは実質、支払えない。ネットでは3桁のセキュリティコードを入力すればよいので1万円以上の買い物も可能だ。ポイントをぱらぱら使うのもいいが、せっかく貯めたポイントを記念碑的な物を買うのに好都合だ。
次にau PAYカード。何やら使うと最初はPontaポイントとして貯まる。Pontaポイントとしての使い道もあるが、使用先が限定されている。これをau PAYポイントにチャージすることもできる。でもau PAYも一部のスーパーなどで使うこともできるが、これも使用先が限定的だ。つい最近知ったのだが、au PAYのポイントを同じ金額換算で目減りすることなくAmazonのギフトカードに切り替えることができた。最初は手続きがやたら複雑でau PAYプリペイドカードと言うプラスティックカードではないバーチャルカードを作成すればAmazonギフトへの変換が可能で、何とか変換してAmazonでの買い物ができた。
ところでカードは紛失すると不正利用などとてもリスクを伴う。現行9枚のクレジットカードを持っているが、どう使いこなしていくか、また後日、考えてみたいと思う。
昨年末に紹介したハイレゾ音源再生ストリーマーのWiiM Pro Plus。実はちょっと前の当ブログでリモコンが壊れた旨の投稿もした。その後どうなったか、そしてそもそもこのWiiM Proとはどんなものかを本日、追記することにした。まず購入した物品は、

価格は本日のAmazon価格で、上の画像の左の物を半年前に購入。奥行きの寸法はリモコンよりも小さく小型だ。Plusの方が高額だが、筐体は同じ。違いはリモコンがつく他にPlusはアナログ増幅アンプを内蔵していて直接、ミニスピーカーなどにアナログ出力して聴くことができる。ハイレゾ音源を再生するのに所有しているCDプレーヤー接続を念頭に購入したので、実はPlusでなくてもよかった。単に、アナログ出力をプリアンプに直接接続する場合とCDプレーヤーを介した時ではどう違うかを試したかった。実際に、
背面の端子はこのようになっていて、アナログ出力が青のLINE OUT、デジタル出力が光ファイバーのS/PDIF OUTとコアキシャル同軸ケーブルのCOAX OUT から外部装置に接続する構成だ。デジタル信号の出力先は家のオーディオのCDプレーヤーで、
光と同軸ケーブルの2箇所に接続できる。加えてCDプレーヤーを介さない3つの方法で実際のスピーカーから出る音質がどのように違うか聴き比べした。視聴したAmazon Musicが配信している楽曲は
ベートーヴェン第7交響曲第1楽章にした。この楽曲を選んだ理由は
その結果、
今現在はデフォルトをコアキシャル接続にしている。Amazon MusicのハイレゾULTRA HDの楽曲は全体の1〜2割ほどの提供だが、やはり他のAmazon Musicの一般に比べてハイレゾの方がスケール感があって楽しめる。
と言ったことで、CDの個人コレクションはせいぜい200-300枚程度の所有だが、Amazon Musicは膨大な楽曲があって、CDレベル並みの音質で聴けるようになったのがWiiM Proの最大のメリット。
冒頭のリモコン不具合の件は、当製品が直輸入なので現地から自宅に昨年末、代替品が送られてきた。電池を入れて確認したところ、また同じトラブルが。実はトラブルではなく、リモコンは壊れていなかったことが判明。リモコンは赤外線センサーで動くとばかり思っていて、電池を替えても動作しないのは故障だと誤判断。実はBluetooth接続だった。ネット環境で一時、未接続になったのを壊れたものと錯覚した。「壊れた物を戻せ」とも言われておらず、懇切丁寧に対応してくれた販売スタッフの方には怖くて謝れない。まあ、いっか!
尚、リモコンが無くても操作はスマホで全てできるので今まで支障をきたさなかった。ただ、リモコンの方が音量ボリュームや曲送り等の操作が楽だ。加えて、お気に入り設定した楽曲(4つ)などはダイレクトボタンを押せば、スマホのアプリを立ち上げなくても聴けて重宝している。今週はこの4曲、などと集中して聴いたりもしている。