題記の展示が安曇野市・中央図書館で開催されていて、様子見した。今回は昨年に続き、2回目の催し物のようで市内の企業からの出品を見た。安曇野市は農業が主産業だけど、工業でも県内有数の地のようだ。県内の工業生産出荷額の市町村ランキングは第5位で2,020年統計で約4,000億円とのこと。そんな中での出展で、日頃知らない企業の出品を見るのは新鮮味があった。自分の知っている企業はVaioで国産のパソコンを今だこの地で生産している。今回の出品の中で面白かったのは腕時計で、生産品のクオーツ、ソーラー、メカニカル時計の各種で一番の売れ筋はメカニカル時計だそうだ。ITデジタル化が主流の中でノスタルジックな時計が健在なのを知り、物作り日本の片鱗を垣間見た感がした。この種のイベントは年間を通じて少ないが、これからもっと活発化することを期待したい。
安曇野・工業技術展
志賀高原「YouTubeスライドショー」が視聴回数2,000超え
エアコン室外機のカバー設置
先日、注文したAmazon新生活SALEの5品で、薬を除く4品が入荷した。ネット注文したのが一昨日の夜だったので、流通(クロネコ、佐川)の早さに頭が下がる思いだ。
入荷した物品の中で、エアコン室外機のカバーが一番の大物で、早速組み立ててみた。
カバーは金属製で、やたらとビスの数が多く組み立てには小1時間かかった。当初、木製を物色したが、品数が少なく色やデザインも選択肢がなく、かつ値が張っていたので、金属製にした。大きさはほとんどの品が幅、奥行きは同程度のサイズで高さが低いものを今回、選んだ。組み立て完成後、室外機に設置してみると、
こんな感じだ。あとはサビがどの程度出るか、時々チェックしようと思っている。
「my読書録」ページの画像メンテ
昨夜来の雪は安曇野・穂高で20mmほどの雨量を観測したが、大した積雪量にならなかった。この程度の雨量の雪が降ると、通常は20cmは積もるはずだけど、湿ったみぞれ風だったのが幸いしたか積雪は数cmほどだった。今朝7時頃、穂高駅の様子は以下のようだった。
ところで本日題記の件だけど、先日読んだ本を「my読書録」に登録をして全体DBのイメージを表示させたところ、以下の赤丸部分の如く欠落した画像があるのに気づいた。
全部で9つの画像が消えていて、その欠落したところをクリックすると、左の画像のように本の表紙イメージがない。これは外部のサイトにある本のタイトル画像にリンクを貼っているため、外部でそれが消されてしまうと、今回のような現象となる。そこで欠落した画像を別の他サイトで該当するものを探して、補正した。長い時間経過とともに、外部サイトにある画像が消されるケースがあるのは承知していたが、しっかりメンテしないといけないことを再認識した。
Amazon、新生活 SALE
本日は午前中から雪模様で、湿気のある重い雪が降り続いている。今現在、大雪注意報が出ていて、明朝の交通への影響が心配される。

ところで、今日は題記のセール(3/1〜3/5)の最終日だ。数日前からYouTubeでこのセールを扱った動画を複数見て、物色してきた。購入候補の中から必要と思しきものに厳選して、本日、以下の物品を注文した。
いずれも通常価格の10〜40% off で、購入代金の5.5%の還元ポイントもセール特典で付いた。よくAmazonで購入してきたが、最近はBlackFridayなどのイベントセールの時に購入することが多くなった。今回の購入品で面白そうなものは入手後、別途紹介したいとも思っている。
加藤シゲアキ「なれのはて」を読んで
本年1月に実施された直木賞にノミネートされた題記の本を読んだ。筆者は後で知ったのだが、タレントでアイドルそして作家だ。まずは多彩な才能に驚く。連載をまとめた形式ではなく、書き下ろしで分量も440頁を超えて分厚い。登場人物は大正から現代まで主要な人物のエピソードが個々に第1人称で描かれ、ストーリーを補足する。テーマは戦争はじめ秋田県の郷土歴、美術や著作権、報道メディアの舞台裏、自閉症と思しき人物の描写などなどてんこ盛りだ。ジャンルはミステリーだが、多岐に渡るテーマが交差して重たい印象となり、畳み込むようなミステリーのインパクト性は薄い。ラストはドラマチックに感動を呼ぶスタイルだが、もう少しシンプル構成にした方が締まる感覚を持った。そこが、直木賞受賞を逃した要因にも思えた。
用水路、側溝の掃除
今日は地域ボランティアで、側溝の清掃。年1の行事だ。隣組の仲間10人ほどが出て、近くの側溝を掃除。この1年間に溜まった土砂をこ1時間かけての清掃はいい運動になった。
用水路と言っても、担当している場所は日頃水がほとんど流れていないので、今年は例年になく土砂の量が多かった。

それでも清掃後は綺麗になった分、達成感があり充実した時間だった。
戸隠スキー、スライドショー
ヘッダー画像、2024年春バージョンに更新
今日は3月1日、早くも3月だ。恒例の四半期毎のヘッダー画像の入替え時期となり、本日、一連の作業を実施。意外とハードワークだ。例年同様に1シーズン前、昨年3月〜5月に撮った写真の中から写真を選んで、940 x 198 ピクセル・サイズに切り取り、撮影日と簡単な説明を書き込む。次はブログのヘッダー画面に写真をランダム表示するための登録を実施し、メニューの「Headerアーカイブ」にも追加書き込み。そして最後に、本日のこのブログネタを作成して完成。ほぼ、半日仕事だ。四半期毎ながら、ところどころでやり方を忘れていて、しっかりリマインドしながらの作業だった。
- 2023/3/3【春を告げる福寿草】
- 2023/3/29【山梨県北杜市の神代桜】
- 2023/3/30【新潟県上越市・高田城址公園】
- 2023/4/4【安曇野・拾ケ堰】
- 2023/4/10【光城山の野鳥】
- 2023/4/10【池田町の陸郷・夢農場】
- 2023/5/1【国営アルプスあづみの公園】
- 2023/5/2【安曇野・穂高の夕暮れ】
本日より当ブログのヘッダーエリアが上記写真のランダム表示となります。よろしくご承知おきください。
Monthly photo 2024年2月の写真
恒例の月例写真、いつもながらアウトドアで撮った写真の中からの1枚を選出。今月はスキー場でのアクティビティが多く、先月まで2日のみだったのが2月は6日間のスキー。その中から選んだのは次の1枚。
1泊2日の志賀高原スキーで初日の寺子屋スキー場での撮影。午前中(10:24)の太陽光が遥か彼方の山々や海にも投射し、眩い光量に映える絶景だ。そして雲一つない青空、貴重な時間帯だった。



















