昨日「こどもの日」に出かけた国営アルプスあづみの公園で収録した写真とビデオをスライドショーにまとめ、本日YouTube投稿した。
晴天無風の五月晴れのもとチューリップ畑の咲きっぷりを堪能しました。上記画像をクリックしてご覧ください。
昨日「こどもの日」に出かけた国営アルプスあづみの公園で収録した写真とビデオをスライドショーにまとめ、本日YouTube投稿した。
晴天無風の五月晴れのもとチューリップ畑の咲きっぷりを堪能しました。上記画像をクリックしてご覧ください。
今日は待ちに待った五月晴れの上天気。5月に入ってからも雨や少し晴れた日も強風注意報で風が吹き荒れていた。それが今日は見事に晴れ渡った。新調したレンズの試し撮りの絶好のチャンス到来。そこで向かったのは題記の施設。自宅から車で20分ほど。
9時半頃に到着すると、入り口近くの駐車場はすでに満車で、少し離れたところに誘導された。そしてこの入り口に入ると、
入場券を求める人でゴッタ返し、してた。入場してまずは展望台へ。
雲ひとつない晴天で無風、気温も快適だ。そう言えば、今日はこどもの日だ。園内に、
鯉のぼりの一角があることを思い出した。子供連れも多く、見上げる青空が心地いい。そして、この時期の目玉「チューリップ・エリア」に向かう。
園内では4月中旬以降から咲き始めたチューリップは散ったところも多かったが、日陰のエリアはまだまだ健在。そこで、歩き撮りしてビデオに収めた。
4K収録動画をフルHDにダウンサイズしてアップ。ズームアップ用の手動リングが固く少しカク付いたが、まずまずのスムーズさだ。次に品種別に数枚静止画で撮ると、
色艶やかだ。レンズを被写体にできるだけ近づけてハーフマクロで撮ると、
いい雰囲気だ。背景のボケ具合も今までのカメラでは出せなかった写り具合に思える。
調子に乗って、もう1枚。これはマクロほど近付いていないが適当な構図を決めてシャッターを切った。園内で人気スポットの一つは、
どこでもドアの先のチューリップと常念岳、そして青空。やはり絵になる。ついでに、
動物との触れ合いコーナーで撮った1枚。画角は望遠域で焦点距離は110mmだった。小動物の瞳AFもバッチリで、瞬時に捉えてくれた。今での機材だったら、レンズ交換しなくては撮れなかった1枚だ。家族のスナップ写真を標準レンズ域で撮ると、
こんな感じで写せる。焦点距離は約50mm。今回新調したレンズの利点の一つ、最小焦点距離20mmで撮ると、
同じ場所で撮った写真とは思えないような雰囲気だ。そして最後の撮り納めに1枚。
今日は楽しい撮影日和だった。
先日購入したSIGMA 20-200mmレンズ、スペックのF値は3.5-6.3で価格は12万円ほど。このレンズを選ぶのに半月ほど悩んだ。その間にAPS-C用でSONYの16-50mm F3.5-5.6 OSS IIのパンケーキレンズのような極端に長さの短いレンズ(重さ107g)を購入した。これは気取らずにスナップ写真を持ち歩きながらスピーディに撮ることに特化したレンズとして選んだ。そして、レンズ内にも手ぶれ防止を備えた機能を期待しての購入だった。それはそうとして、やはりフルサイズ・ミラーレスカメラのメイン・レンズが欲しく、選定に大いに悩んだ。当初は以下の動画の一つで 24-70mm F2.8 GM IIレンズの超高いものを第一候補にした。
このレンズは神レンズとの評判もあり、憧れのものだが価格もそれなりに30万円ほどする。申し分のない機能を発揮するレンズなのだけど、唯一の悩みは大きく重いことだ。レンズ単体で、700gの重さは今まで慣れ親しんだミラーレスカメラ(総重量600g弱)に比べて、圧倒的に重く嵩張る。四六時中、持ち歩くほど馴染むか、そしてカメラ本体がフルサイズとして世界有数のコンパクトサイズを選んで買った自前のカメラには不釣り合いにも思える。もし、大決断でこれを購入し、更に望遠レンズを上記右写真の70-200mmを選択したら、もう体力的にも持たないだろうことを予測した。ならば、標準から望遠までをカバーしてより軽量なレンズ1本で通す選択肢もありだ。そして候補を絞ったのが、以下の2本のレンズ。
どちらも重さが500gを超える似たもの同士だが、広角20mmのSIGMAは魅力的。先日、家族が集まって家の中でテーブルを囲んだ集合写真を撮った際、今回の初期投資レンズの環境で最大広角の24mmでは全員を写すのに難儀した。これが広角20mmであれば楽勝だ。それと歩き撮りもより広角の20mmの方が手ブレに有利だ。描写力はTAMRONの方が有利だが、ハーフマクロ撮影では広範囲に撮れるSIGMAに軍配が上がるようだ。両者のレンズを使用した動画が数多くある中で、以下が参考になった。
この動画はなかなかいい。私も登った燕岳も動画に収まっていて懐かしく観れた。私もこのように撮影できたら本望だ。そして一昨日、このレンズが納品された。第一印象は、やはり重かった。山行きでカメラを胸に露出させながら本当に登山ができるか、ただでさえ体力の衰えに加えて、より重くなったカメラ(総重量514+540レンズ、1,054g)に耐えられるか。それでも、これからの季節が楽しみになった。
今日は旗日で、日曜日。我が家の前の田んぼでは、田植えが行われた。昨日入手のレンズで様子撮りしてみた。
窓越しに捉えた1枚。一人暮らしの農家さんの家にはこの時期、ご家族が集まっての農作業。
従来から目前に展開される田植え作業の本番は決まって土日の週末。こうしてご高齢となった農家さんのサポートに今回も日曜日にやって来られた。そこで新調したカメラでビデオ撮りもしてみた。
4K収録したが、当ブログのアップロード・ファイルの制約容量30MB以下にするため、フルHDにダウンサイズしての投稿。撮影途中にズームアップしたが、レンズの手回しリングが固くてまだ馴染めず、カタカタしたビデオ撮りとなった。新レンズの初ビデオ撮りの1本はまずまずと言ったところか。
新調したカメラSony α7CII 用に望遠レンズを購入した。
写真中央が最初に購入したキットレンズ付きカメラで、次に調達したのが左の小さいレンズ、そして今回が右の 20-200mmの広角から望遠用のレンズ。カメラに取り付けると、
レンズ全長がフードの部分を含まずに121mmとかなり長い。レンズの重さが540gで本体を入れると1.1 kg と重い。昨日、ネット注文して届いたのが本日の午後6時過ぎ。暗くなる中、とりあえず家の周辺を撮ってみた。まずは最高の広角焦点距離の20mmでは、
このように従来経験した自分のカメラでは捉えられなかった超幅広い領域だ。これを焦点距離 200mm にすると、
家の窓越しに見える常念岳もこれだけ大きく写る。今回のこのレンズはフルサイズ用なので、これをAPS-Cのクロップサイズに拡大すると、1.5倍の 300mm 相当の画角となって、

山がこれだけ近づく。今回のカメラは超高解像の電子処理をして最大レンズ焦点距離の3倍にすることができるので、実際にファインダー越しに見える画角は 600mm となって、
これだけ目の前に迫り、ど迫力な写真となる。少し解像度が落ちるけど、まあ耐えられる。こうして広角から望遠まで、1つのレンズでこれだけ撮れるようになったことに驚いた。そして、本日のハイライトの写真は以下の通り。
夕焼けがきれいに捉えられた。今回、すべての写真は撮って出しの修正を加えていないものを4Kサイズにして書き出した。以上の作業していて、とても楽しい時間を過ごせた。
このところ天気が安定していない。昨日は風が強く最大瞬間風速が15m/sを超える荒れた日だった。今日は日照があまりなく、最高気温が18.2℃と肌寒いような1日だった。それでも5歳になる孫は連日、半袖で走り回っている。今日も風が強くお出かけ日和ではなかったが、外の自然を満喫してきたようだ。
新調したカメラ、使い勝手をいろいろと試している。以前の当ブログでも記した露出の操作を従前のAモードから原則Manualモードにしている。屋外での撮影は絞りを変えても露出の明るさはあまり変化しないが、室内などの暗い場所ではManualの絞りを変化させるとISO感度のAutoがあまり機能しないのを体験してきた。これに少し慣れた今、その状況の一例を本日の撮影例で示す。最初はManualで撮影したものが、
これで、まずまずの写りだ。Manual操作では被写体の様子を見て絞りは3.5、シャッタースピードは1/100秒を選んで撮影したところ、ISO感度はカメラ本体側のauto判断で5000だった。同じ被写体を同じ焦点距離の27mmにしてAutoモードで撮影すると、
絞りは4、シャッタースピードは1/60秒でISO感度は3200であった。2つの画像とも編集を加えていない撮って出しの写真だが、両者を比較してManualは背景が少しボケ感があり淡い色彩に写っている。対して、Autoはメリハリが出て色彩が濃い。どちらがいいか、人の好みで一概に言えないが、自分としてはAutoは画一的にこの写りしか制御できないが、Manualは絞りとシャッタースピードを任意に決められるので、出来栄えがいろいろと体験できる。経験を積めば積むほど、味わいのある写真が写せるようになるのではと実感している。要はManualで操作した際のファインダーの写り具合を見て写り具合が予測できるので、これが決め手となる。あとは慣れか。
昨日の日曜日、松本市のアルプス公園に出かけた。広大な敷地には遊戯施設もあってその中で、題記のものを今回ブログ用に投稿することにした。入り口は、
こんな感じで、結構賑わっており30分待ちほどだった。今回、新調したカメラのビデオ撮りの練習を兼ねて動画撮影してみた。
手ブレが少し気になるが、写りはまずまずと言ったところか。私は実際は乗らなかったが、結構楽しめるようだ。昨日のブログで、これからは品質に関わるものは4Kサイズで投稿するとして静止画は4Kとしたが、動画はフルHDとした。理由はブログサイトの投稿できるファイルサイズが1ファイル当たり30MBの制約があるためだ。これを超えるサイズの動画を当ブログで取り扱う際はYouTubeに投稿することにしている。